サヤ取り 増し玉ルール変更もあり増し玉4連続成功

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幅魔王が2016年3月から実践している株のサヤ取り投資であるが、2018年7月から増し玉ルールの適用を開始した。2018年10月までは増し玉はほぼ5分5分の成績であったが、2018年11月からよりリスクが少なくなるようにルール変更したところ、4連続で増し玉が成功した。

サヤ取り 2018年11月から増し玉ルールを一部変更


幅魔王が2016年3月から実践している株のサヤ取り投資であるが、2018年7月から増し玉ルールの適用を開始した。2018年10月終盤に決算発表によって大きくサヤが開き、含み損がかつてないほど拡大したペアがあった。しかし、そのペアを損切りせずに増し玉したところ、大きな損失が一転して含み益に転じて利確することができた。

このサヤ取りであるが、2018年7月から増し玉ルールの適用を開始した。増し玉とは片張り投資のナンピンに当たる手法で、仕掛けてからサヤが開いて含み損が拡大したときにさらにもう1口ペアを仕掛けることを言う。

この増し玉ルールであるが、2018年7月から10月まではほぼ5分5分の成績であった。増し玉は成功すれば大きな損失が一転して大きな利益に転じるが、失敗すると損失が何倍にも拡大してしまう。

そこで、2018年11月からよりリスクが少なくなる形でルール変更をすることにした。

具体的には、増し玉後の利確ラインを引き下げることにした。当初は増し玉した後に最初に仕掛けた時点でのサヤまでサヤが戻ってきたら利確することにしていた。こうすることにより、最初に仕掛けたペアの損益はほぼプラスマイナス0になるが、増し玉したペアは大きな利益を出すことができる。一方で、増し玉はかなりサヤが開いてから行うので、最初に仕掛けた時点でのサヤまで戻る可能性はそれほど高くない。

そこで、最初に仕掛けたペアと増し玉したペアの含み損益が少しでもプラスになった時点で利確することにした。つまり、増し玉するまでに開いたさやの半分くらい戻った時点で利確することになる。これにより、より早い時点で利確することができるようになり、せっかく半分くらいサヤが閉じたのにその後サヤが再び開いて損失が拡大するといったリスクをなくすことができる。

サヤ取り 増し玉ルール変更もあり増し玉4連続成功

この増し玉ルールを変更は早速功を奏してきた。

増し玉ルール変更前の10月から変更後の11月にかけて4連続で増し玉に成功した。しかも、そのうち1つのペアは決算発表に伴って含み損が18万円程度まで拡大したペアを増し玉によって利確することができた。

決算発表に伴って大きくサヤが開いたペアも含めて増し玉ルール変更がなければ利確できなかったペアもあった。

2018年8月から10月にかけてサヤ取りは非常に不調で3か月連続で実現損益がマイナスである。しかも10月はかなり損失が拡大してしまった。

それでもこの増し玉ルール変更によって増し玉が4連続で成功した。増し玉ルール変更を機にサヤ取りを立て直していきたいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める