会社員時代の同期は2割の敵と8割の傍観者

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8:2の法則とか2:6:2の法則というのをよく聞く。会社員の場合、2:6:2の法則というものがあって、2割が敵、6割が中立、2割が味方というものらしい。しかし、自分の会社員時代の同期には味方はおらず、2割の敵と8割の傍観者だけだったように思える。

人間関係には”2・6・2″の法則がある

「人間関係には”2・6・2″の法則がある」とある人生哲学に賛同の声多数

という記事を読んだ。

僕は、人間関係において「2・6・2」の法則を持っている。何があっても自分の味方が2割、何があっても自分の敵が2割、時と場合によってはどちらにでも変わる人が6割。ここで大事なのは、敵の2割と理解し合おうなどと無駄な努力をせず「人間であること以外は何の共通点も無い」と割り切ること。

周りの人間のうち、2割が味方で2割が敵で6割が中立というものである。必ず2割は敵なのだから敵と理解し合おうと思わないことが重要であるという発信者は言っている。

幅魔王は脱サラしたため、現在では大きな組織に属して働いているわけではない。しかし、会社員時代は大手企業に属しており、確かにどう考えても分かり合えない人は一定割合でいたことは間違いない。

特に会社というものは人間関係を選ぶことができない。どうしても分かり合えない敵と一緒に仕事をしなければならないというのが会社員のつらさである。こう考えると脱サラして本当に良かったと思える。

会社員時代の同期は2割の敵と8割の傍観者

幅魔王は同じ部署に同期が15人くらいいたが、同期に限って言えばこの2:6:2の法則は当てはまらなかったといえる。

同期に関していえば2:8の法則があてはまる。つまり、2割の敵と8割の傍観者だけであった。

幅魔王の会社員時代の同期は人間的に問題のある人が多く、入社する前から殺意を抱くほど嫌いな人もいた。

参考記事:入社する前から殺意を覚えるくらい嫌な同期がいた

他人を平気で誹謗中傷する同期が複数人いた一方で、味方になってくれる同期は1人もいなかった。

参記記事:会社の同期に仲のいい人などいなかった

ここまで人間的に問題がある人がいると、共通の敵がいるということで味方も出てくることも多い。しかし、残りの8割は傍観者で「うちの同期はみんな仲がいい」と同期内で人間的に問題がある人がいることを無視して隠ぺいしようとしているようにも思えた。

幅魔王は脱サラしたが、脱サラした後も気の合う同僚と飲み行くことが何度かあった。しかし、その中には同期は入っていない。

参考記事:会社員時代の先輩に誘われた飲みに同期は0

同期以外は2:6:2の法則が少しは当てはまったかもしれない。しかし、同期に関しては2:8の法則のほうが当てはまっている。会社員時代はここまで同期に恵まれなかったのか?会社員時代の人間関係だけを見ても脱サラして正解であったといえる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める