何年も会っていない人の結婚式には行かないほうがいい

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友人の結婚式でひとりぼっち 「昔の仲間は僕だけだった・・・」という記事を読んだ。昔の友人の結婚式に参加したら知り合いがほとんどいなかったらしい。何年も会っていない人の結婚式には参加しないほうがいいということがよくわかった。

友人の結婚式でひとりぼっち 「昔の仲間は僕だけだった・・・」

友人の結婚式でひとりぼっち 「昔の仲間は僕だけだった・・・」という記事を読んだ。

当時の仲間で参加するのは私だけだった
いよいよ挙式が迫ってきた頃、当時の仲間たちから久しぶりにLINEがきました。「あいつが結婚するらしい。結婚祝いに何か贈らないか?」という内容でした。式の当日にご祝儀を渡すからそれでいいのではと返すうちに、ひとりは市民マラソンに出るために欠席、ほかの人はそもそも呼ばれていないことを知りました。

そこで、念のため主催者である新郎に聞いてみると、当時の塾仲間で出席するのは私だけだということを伝えられました。なんというアウェー感でしょう。「でも、当時の教え子も来るから!」。いやむしろ、誰も知らない方がまだマシというものです。

どうやらこの記事の筆者は昔の友人の結婚式に参加したところ、自分の仲間が誰も参加しないかったということである。他人の結婚式に参加してこれほどつらいことはない。

同じ机の人も筆者のことは知らないわけではなく微妙に知っているという関係である。記事にも書いている通り、微妙に知っている関係というのが一番気まずい。筆者は非常に孤独な時間を過ごしたとのことである。

何年も会っていない人の結婚式には行かないほうがいい

この記事を読んで思ったのは何年も会っていない人の結婚式には極力いかないほうがいいということである。

会社員であれば同僚の結婚式に誘われたら断るのは気まずい。しかし、何年も会っていない昔の友人の結婚式を欠席したとしてもそれほど問題ない。予定が入っていると嘘をついたところでばれる可能性は限りなく0に近いし、ばれたところで今後何年も会う機会はないかもしれない。

そもそも何年も会っていない人を友人とは言えるのだろうか?

幅魔王は脱サラしたことによって毎日顔を合わせる同僚がいなくなった。脱サラする直前に会社の同僚の結婚式に招待され、半年後に結婚式に参加してきたが、それ以降、結婚式に招待されたことはない。

他人の結婚式に参加したところで、つまらないものを見せられるだけであまりメリットはない。メリットがあるとすれば昔仲が良かった友人が何人も参加して話がはずむくらいである。そういった場合も昔の友人が参加するかどうかは事前に確認してから出席の返事をしたほうがいいということがよくわかった。

そもそも結婚式自体に何のメリットがあるのだろうか?人を多く集めて結婚式をやるのは芸能人などの有名人だけでよい。一般人が人を集めて結婚式をやるメリットなどほとんどない。どうしてもやりたいのであれば新郎新婦2人だけでやればいいのである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める