アップル信者ですらAndroidを使っている

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幅魔王はスマホとタブレットはAndroidユーザーであるが、なぜか幅魔王の周りの人はほとんどがiPhoneユーザーである。幅魔王は特に深く考えることなくAndroidの端末を購入したが、アップル信者ですらAndroidを使っているという記事を見つけた。やはり深く考えてもAndroidを使うのが合理的であることがわかった。

アップル信者ですらAndroidを使っている

幅魔王はスマホとタブレットはAndroidユーザーである。購入する前に両者を比較して深く考えてAndroidに決めたわけではない。最後に所有していたガラケーがソニー系であったため、スマホもソニー系にしようということでAndroidになったのである。

その後、スマホは1回機種変更をしたが、その後も継続してAndroidを使用している。

世界的にはiPhoneユーザーよりもAndroidユーザーのほうが圧倒的に多いが、なぜか日本はiPhoneユーザーのほうが多い。特に幅魔王の周りの人はほとんどiPhoneを使っている。「Androidを使っている人なんて初めて聞いた」とAndroidを見下すような発言をされたことすらあった。

しかし、両者を比較してどちらのほうがいいか深く考えてから購入した場合もやはりAndroidを購入していたであろう。

というのもアップル信者ですらあAndroidを購入するという記事があったからである。

参考記事:結局iPhoneとAndroidどっちがいい?Apple信者10年目の比較と結論

価格性とある程度の機能を求めるならばAndroid

この記事にはAndroidとiPhoneを比較してそれぞれのメリット・デメリットが書かれていたが、この記事の筆者はアップル信者である。

アップル信者と言えば普通はiPhoneびいきである。PCは当然のことながらMACを使用しているので、普通に考えればMACと相性のいいiPhoneを購入するはずである。

しかし、このアップル信者はスマホだけはAndroidにしているという記述がある。iPhoneとAndroidで色々な比較をしているが、このアップル信者が求めているのは”価格性とある程度の機能”であると結論付けている。

iPhoneとAndroidの比較記事にもあるが、結局のところ機能には大きな差がない。(Androidのほうが戻るボタンがわかりやすいため、幅魔王はAndroidのほうがいいと思っているが)

機能に大きな差がなければ価格が安いほうを購入するのは当然である。価格について比較してみるとiPhoneはアップルの1社独占で競争原理が働かないのに対し、Androidは競争原理が働くため、同じくらいの性能のものを比較するとAndroidのほうが安くなっている。

スマホに特に大きなこだわりがなく、”価格性とある程度の機能”を求めるのであればAndroidを選択するのが自然であり合理的である。アップル信者ですらAndroidを使っているのに日本ではiPhoneユーザーのほうが多数派らしい。実に謎である。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める