平均レビュー2を切っても日商2500ドルを超えるアメリカ

Pocket

2018年9月にアメリカAmazonでOEM商品1SKUだけで日商2500ドルを突破した。これだけ売れるのだからいいレビューが多くついているのかと思われるが、その商品の平均レビューは2を切っていた。日本Amazonはいいレビューが付かないと売れないといわれているが、アメリカAmazonは悪いレビューがついていても売れるということがわかった。

アメリカAmazonOEM商品1SKUだけで日商2500ドル越え

幅魔王は2013年からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。

そして、2014年12月にアメリカAmazonでの売上が急上昇し、これをきっかけにして2016年10月に脱サラするに至った。

売上が急上昇した2014年12月から3年以上同じ商品を主力商品としてアメリカAmazonで販売し続けてきたが、2018年5月に突如メーカーが主力商品の出荷を取りやめてしまった。

これによって売上が激減してしまった。それでも2017年以降に開始したOEM商品の販売を徐々に強化することにより売上回復を図ってきた。

そして、2018年9月にアメリカAmazonでOEM商品1SKUだけで日商2500ドルを記録した。これによって在庫を切らしてしまったが、今後もさらにOEM商品のラインナップを増やし、売り上げ拡大を図っていきたいところである。

平均レビュー2を切っても日商2500ドルを超えるアメリカ

ネットショッピングにおいてレビューは売れ行きに大きく影響を与えると考えられている。

では、アメリカAmazonで日商2500ドル売れた商品はいいレビューが大量に入っていたのだろうか?

逆である。いくつかいいレビューもあり、1日に2500ドル買ってくれた人も後にいいレビューをつけてくれたが、2500ドルの注文があった日の時点で平均レビューは2を切っていた。これは相当悪い数字であるといえる。

しかし、それでもアメリカAmazonでは日商2500ドルも売れるということがわかる。

幅魔王は日本Amazonでの販売はあまり得意ではないため、よく知らないが聞くところによる日本Amazonでは平均レビューが3を切ってしまうとほとんど売れなくなってしまうらしい。

逆にアメリカAmazonでは1こ星1つのレビューが付いた商品があったが、その商品に3日連続で注文が入ったこともあった。

アメリカAmazonは商標権を取得しないと画像付きの詳細なカタログを作ることができないなどの壁はあるものの、悪いレビューが付いたとしても日本Amazonよりも圧倒的に売れることがわかる。

こういった事実がわかれば今後はVBCメンバーの多くが日本AmazonからアメリカAmazonへ販売の軸を移すことになるであろう。

この記事にコメントを書く

(必須)

トラックバックURL

オリジナルブランド販売戦略サポートプログラム

幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める