OEM商品の在庫を切らしてもアメリカAmazonのほうが上

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幅魔王は2013年にGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。主に日米のAmazonで販売を継続してきたが、アメリカのほうが日本よりも圧倒的に売れることがわかっている。特に2018年10月はアメリカAmazonで在庫切れを起こし、売上が低迷したのにも関わらず終わってみればアメリカAmazonのほうが売上が高かった。

OEM商品の在庫を切らしてもアメリカAmazonのほうが上

幅魔王は2013年にGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。

2013年8月から日本Amazonでの販売を開始し、2014年3月からアメリカAmazonでの販売を開始した。

その後、2014年12月にアメリカAmazonで爆発的に売れる商品を発見したのをきっかけに初めて月商100万円に到達した。そして、2017年1月には過去最高の月商300万円を突破した。この時のほとんどの売上はアメリカAmazonで日本Amazonはどんなに頑張っても月商30万円くらいまでしかいかなかった。

その後もアメリカAmazonで安定して高い売上を上げてきたが、2018年5月に突如アメリカAmazonで販売している主力商品の仕入れが止まってしまったことにより売上が激減してしまった。

その後OEM商品を中心に販売してきたが、2018年9月にアメリカ向けのOEM商品が大量に売れたことに伴い、2018年10月はアメリカAmazonでは在庫切れを起こしている期間がかなり長かった。

ということもあり、2018年10月はさすがに日本Amazonの売上が久しぶりにアメリカAmazonを上回るものと予想していた。しかし、終わってみればやはりアメリカAmazonのほうが売上が高かった。

アメリカ向けのOEM商品のラインナップを増やすことが決定

アメリカAmazonでの販売は最高で月商300万円である一方で日本Amazonでの販売は最高でも月商50万円程度である。商品によってアメリカAmazonのほうが日本Amazonの10倍近く売れることもわかった。

さらには2018年10月はアメリカAmazon向けの主力商品の仕入れが滞ったままでかつOEM商品の在庫切れを起こしたりするなどこれだけ悪条件が重なったにも関わらずアメリカAmazonでの売上のほうが日本Amazonの売上よりも多かった。

アメリカのほうが日本よりも人口が多く、実店舗よりもネットショッピングで買う人が多い。さらには日本のネットショッピングはAmazonと楽天の2強であるのに対し、アメリカはAmazonの1強状態である。

Amazonで販売することを考えた場合、アメリカで販売したほうが有利であることはいうまでもない。しかし、VBCメンバーは日本Amazon向けに販売する人がほとんどで、アメリカAmazon向けに販売する人はほとんどいない。

アメリカAmazonでは商標権を取得しないと画像入りの詳細なカタログを作れないなど壁はあるものの、アメリカAmazonで販売する人のほうが多数派だと思っていたのでアメリカAmazonで販売する人が少ないのは意外であった。

ということで、これだけ悪条件が重なっても売上が上がるアメリカAmazonでの販売をさらに強化していくため、商品ラインナップを1つ増やすことが決定した。まだ仕入れをした段階であるが、最初の売上が上がるのが非常に楽しみである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める