3連休でもない普通の土日に海外旅行に行くという無謀

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普通の会社員で大型連休でなくても海外旅行に行けるという記事を見かけることがある。金曜日の夜便で日本を出国し、月曜の早朝に帰国して家には帰らずに出社するというものである。強行スケジュールなので体力的な問題もあるが、それ以上にもし飛行機が遅延したらと考えると無謀としか言いようがない。

大型連休でなくても海外旅行に行けるという記事をたまに見かけるが

土日祝、年末年始、お盆休みしか休みのない会社員でも土日だけで有休を取らずに海外旅行に行けるという記事を見かけることがある。

金曜の夜便で出国して、月曜の早朝に帰国し、自宅には帰らずにそのまま出社することで大型連休でなくても海外旅行を楽しめるということであるらしい。

確かに金曜の夜便で出国して月曜の早朝に帰国すれば、韓国や台湾と言った近場であれば土日は丸々海外で過ごすことができる。

こういう海外旅行が好きで毎月海外旅行に行っているという人もいるらしい。

しかし、ここで気になるのが体力的な問題である。幅魔王も何度か経験したが、機内泊というのは非常に疲れる。ほとんど眠れないこともよくある。眠れたとしてもベッドで眠るよりも明らかに睡眠は浅い。しかも睡眠時間は確実に短い。

年に1回か2回くらいならばまだしも毎月のように土日に海外旅行に行って体力が持つのだろうか?そう感じてしまう。

3連休でもない普通の土日に海外旅行に行くという無謀

土日だけを利用して海外旅行に行く会社員で気になるのが仕事のほうは大丈夫なのかということである。

こういった人は海外旅行に行った後早朝便で帰国して自宅に戻らずに空港のラウンジでシャワーを浴びて出社するらしい。

月曜の仕事始めはただでさえ気が重いのに疲れ切った状態で出社して大丈夫なのだろうか?

体力的な心配以上に気になるのがもし飛行機が遅延した場合はどうするのか?ということである。

海外旅行に何度も行く人はこういったことには慣れていると思うが、海外だと会社への連絡手段も限られている。上司に個人メールやLINEを事前に送ればことが済む人であればいいかもしれないが、会社に電話して当日欠席の旨を伝えなければならない人は大変である。

下手をすると無断欠勤になってしまう。しかも海外旅行で無断欠勤となると非常に印象が悪い。

海外に行くと飛行機が遅延したり、空港に向かうまでの交通が遅延したり、搭乗口が変更になったのを聞き逃してしまうというのはよくある。もし、こういったことが起きた時のことを考えると帰国してすぐに会社いに行くというのはあまりにも無謀としか言いようがない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める