命がけだった会社員時代のGBCツアー

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幅魔王は会社員時代だった2013年からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。GBCツアーは当然のことながら海外(中国)で開催されるわけであるが、会社員時代のツアーは命がけだった。というのも実際に命の危険にあうことはまずないが、帰りの飛行機がもし遅れたら会社員生命に関わる事態になるからである。

会社員時代にも開催されていたGBCツアー

幅魔王は会社員時代だった2013年からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。

GBCの発足当初は中国のイーウーツアーというのがオプションでついていた。幅魔王は物販を初めて間もないころであったが、2013年11月にそのイーウーツアーに参加してみた。いい商品を見つけられたわけではなかったが、色々な人と情報交換ができたので、それなりに実りのあるツアーとなった。

その後まだ会社員をやっていた2015年8月のお盆休み付近にも広州ツアーが開催された。このツアーにも参加予定だったが、成田エクスプレスが1時間以上止まるという事態になり、当日キャンセルせざるを得なかった。

参考記事:成田EXが遅延して飛行機に乗れなかったときに思ったこと

そして、脱サラした2016年以降は、物販の視察のため年2~3回ペースで深センや広州などに行っている。

GBC(現VBC)が中国の工場と連絡を取ることができるため、物販ビジネスは国内にいてもできる。しかし、工場を実際に訪問するとさらにいい商品を見つけることができるため、物販ビジネスをやるのであれば海外の工場に行くのは有意義である。

命がけだった会社員時代のGBCツアー

幅魔王が物販ビジネスを開始してから物販ビジネスの関係で海外によく行くようになったのは脱サラした後である。

しかし、会社員時代にも2回GBCのツアーの関係で海外に行く機会があった。(そのうち1回は成田エクスプレスの遅延でキャンセルになったが)

会社員時代のGBCツアーはある意味命がけであった。命がけといっても、中国の治安が悪くて実際に命を狙われるという意味ではない。

会社員生命の危機にさらされる危険があったからである。

というのももし帰りの飛行機が遅延してその日のうちに変えれなかったらと思うと非常に恐ろしい。幅魔王の場合はそういうこともあるかと思い、帰国翌日は有休を取っていた。

もし有休を取っていなかった場合に飛行機が遅延して帰国できないという事態になると、海外からでは会社への連絡手段も限られてしまう。最悪の場合無断欠勤をせざるを得なくなる。無断欠勤は何日か連続で続けば解雇事由になるものであり、1日でも会社員生命に影響するものである。上司からの厳しい叱責は免れないであろう。

しかも、副業を理由に海外に行っていたということで、海外にいた言い訳も会社にはしづらい。副業禁止の会社だったらなぜ海外にいたのか問い詰められたら終わりである。

実際に2013年にイーウーツアーに参加したときは帰りの飛行機は遅延しなかったものの、搭乗口が変更になった。もしこれを聞き逃していたらとすると気が気でない。

GBCツアーで実際に命の危険にさられるという可能性は限りなく0に近い。一方で、飛行機が遅延したり、飛行機に乗り遅れるという可能性は十分にある。会社員時代のGBCツアーはある意味命がけであったといえる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める