サヤ取り あと半年は継続して必要に応じてソフトを変える

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幅魔王が2016年から実践している株のサヤ取り投資であるが、2018年2月から有料ツールを導入した。有料ツール導入初月は実現損益がプラスになったものの、それ以降成績が思わしくない。とりあえず、有料ツールの有効期間は様子を見て、成績が思わしくなければ別のソフトに乗り換えることを検討している。

サヤ取り 有料ツールを導入してから成績が思わしくない

幅魔王は2016年3月から株のサヤ取り投資を実践している。サヤ取りとは相関の高い2つの銘柄のペアを抽出し、サヤが開いたときに相対的に上昇した銘柄を空売りし、相対的に下落した銘柄を買う投資手法である。つまり、仕掛けてからサヤが閉じれば利益が出て、サヤがさらに開けば損失が出る投資手法である。

このサヤ取りであるが、2017年8月に取引ルールを見直したところ、2017年9月から2018年2月にかけて6か月連続で実現損益がプラスとなった。これを受けて、2018年2月からサヤ取りツールの有料版を導入した。

しかし、サヤ取りツールの有料版を導入して以降、成績が思わしくない。

サヤ取りツール有料版導入初月の2月は実現損益がプラスとなったものの、3月、4月と実現損益がマイナスになってしまった。翌5月は大きくプラスになったものの6月は過去最大規模のマイナスとなってしまった。

その後、増し玉ルールを導入した7月はプラスとなったものの、8月から10月にかけて3か月連続で実現損益がマイナスとなってしまった。

サヤ取り あと半年は継続して必要に応じてソフトを変える

サヤ取りツールの有料版を導入する直前は5か月連続で実現損益がプラスとなった。つまり、サヤ取りツールの有料版を導入したことによって効果が現れるどころか逆効果になっている。

サヤ取りツール導入から半年以上が経過しており、もはやサヤ取りツール有料版の導入の成績が好ましくないのは偶然とは言えない状況になっている。

このままサヤ取りツールの有料版を使ってサヤ取りを継続するのは得策とも言えないかもしれない。

サヤ取りツールの有料版の有効期限はあと半年間残っている。とりあえず、有効期限までこのツールでサヤ取りを続け、様子を見ていこうと考えている。

サヤ取りツールは幅魔王が使っているツール以外にも複数ある。料金は高いものの、毎月実績を公開しており、月利5%以上の成績を出しているツールもある。

このまま半年間成績が思わしくない状況が続けばツールの乗り換えも検討していこうと思う。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める