脱サラした人にとってはあまりに暇すぎる10連休

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2019年のGWは新天皇即位に伴って10連休となることが閣議決定された。会社員であればこの上ない喜びである。しかし、脱サラすると10連休はあまりにもやることがなくなって暇になりすぎてしまう。どう過ごすか今から考えておく必要がある。

脱サラした人にとってはあまりに暇すぎる10連休

2019年に新天皇が即位することに伴って、2019年5月1日が1年限り祝日となることが閣議決定された。これによって、2019年のGWは10連休となることも決定した。

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幅魔王が過去に勤務していた会社は4月30日と5月1日、2日が特別休日になっており、自動的にGWは10連休であった。そのため、もし脱サラしていなくてもこのニュースは大してうれしくなかったかもしれない。

一方で、4月30日と5月1日、2日に出勤しなければならない会社にいる人にとってはこのニュースは非常にうれしいかもしれない。

しかし、脱サラした幅魔王にとってはこのニュースはあまりうれしくない。というのもあまりにも暇になるからである。

会社員であれば10連休は旅行など外に出かける絶好の機会である。しかし、脱サラすると休日は混むのでできるだけ平日に外に出るようにしている。10連休ともなればなおさらである。

しかも、休日になると飛行機もホテルもどこも高くなるので旅行には行きづらくなる。旅行ではなく、物販ビジネスのために海外に行く場合も同様である。

家にいるにしても祝日は株式市場が休みであるため、株価も動かない。株をやっている人間にとっては休日は家でもやることがなくなる。

10連休を含んだ2週間以上を海外で過ごすしかないのか

10連休ともなると外に出るにも家にいてもやることがなくなってしまう。

果たしてこの退屈に耐えられるのだろうか?退屈に耐えられずに高い飛行機代とホテル代を払い、混雑を覚悟の上旅行に行ったほうがいいのだろうか?迷うところである。

現時点で退屈をしのぐベストの方法として考えているのが、10連休を含んだ2週間以上を海外で過ごすことである。

10連休が始まる前に飛行機に乗って海外に行き、10連休が終わった後に飛行機に乗って海外から戻ってくれば10連休中に飛行機に乗るよりも飛行機代を抑えることができる。

長期にわたって海外に滞在すると宿泊費がかかることが懸念されるが、東南アジアでは、月極のサービスアパートメントで1か月近くそれなりに安い価格で滞在できるところもある。

海外で過ごすという非日常を味わうことができるので、家にいるよりは退屈をしのげることは間違いない。

脱サラしてから何回か海外に行ったが、1週間以上にわたって海外に行くという経験はまだない。色々と壁はあるかもしれないが、退屈しのぎの選択肢の1つに入れておくのは悪くはない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める