今ガラケーをスマホに変えるとしてもAndroid

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幅魔王はガラケーからスマホに変えた2013年以降、特に深く考えることなくAndroidを使用している。iPhoneユーザーからはAndroidを見下すような発言をされたことはあるものの、先入観なしに両者を比較して今ガラケーからスマホに変えるとしてもAndroidにしていたであろう。

両者を使用して比較したわけではないがAndroid派

幅魔王は2013年にガラケーからスマホに変えた。その後、2016年に機種変更をしてスマホのほかにタブレットも購入した。

スマホとタブレットは大きく分類してAndroidの機種とiPhoneの機種がある。幅魔王は深く考えることなくAndroidの機種を購入して、現在もAndroidを継続的に使用している。

というのもガラケーの機種がソニー系のものであったため、スマホもソニー系を継続したのがきっかけであった。iPhoneとAndroidを両方使用して比較したわけでもないし、スマホを購入する前にiPhoneとAndroidの比較サイトを見て熟考して購入したわけでもない。

それほど深く考えることなくAndroidの機種を購入したわけであるが、iPhoneユーザーから「Androidを使っている人を初めて見た」というAndroidユーザーを見下すような発言をされたことがあった。

世界的に見るとAndroidのほうが圧倒的に多数派であるものの、日本ではiPhoneのほうが多数派である。「周りがiPhoneを使っているから自分もiPhoneを使う」という大衆迎合主義が大嫌いな幅魔王にとってはAndroidを使っているのは必然かもしれない。

今ガラケーをスマホに変えるとしてもAndroid

周りの人がiPhoneを使っているというという先入観なしに今ガラケーからスマホに変えるとしたらiPhoneとAndroidのとぢらを選ぶだろうか?

iPhoneとAndroidの比較サイトを見ながら考えてみた。

結論から言えば何の先入観もなしに今ガラケーからスマホに変えるとしてもやはりAndroidである。

というのもまずAndroidのほうがコストパフォーマンスがいいからである。iPhoneはアップルが独占しているので価格競争が起きにくい。一方でAndroidは様々なメーカーが参入しているため競争原理が働く。Androidは価格帯に幅があるが、それなりの性能のある機種をiPhoneよりも安く購入できることは間違いない。

操作に関してもAndroidは戻るボタンが常に表示されているのでiPhoneよりも使い勝手がいいという感想が多かった。

iPhoneを選んでいる人は「かっこいいから」とか「周りがiPhoneだから」といった理由が多いようにも思える。あとはMACとの相性がいいという理由もあるであろう。しかし、幅魔王はWindowsを使用しているのでiPhoneを選ぶ理由にはならない。

ということで、特に深く考えることなくAndroidを使用してきたが、その選択は間違いではなかったことがわかった。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める