2018年10月前半 楽天での売上が日本Amazonに迫る

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幅魔王が2013年からGBC(現VBC)を活用して実践している物販ビジネスであるが、2018年6月から楽天での販売を開始した。最初は売上がほとんど上がらなかったが、2018年10月前半時点で楽天での売上がAmazonに迫る勢いである。

2018年10月前半 楽天での売上が日本Amazonに迫る

幅魔王が2013年からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。

2016年までは単純転売を主にやっており、ほとんどの売上をアメリカAmazonであげていた。

2017年になるとOEM商品の販売を開始したものの、アメリカAmazonでは商標権を取得し、Amazonにブランド登録をしないと画像入りの詳細なカタログを作ることができないなどOEM商品販売に色々な壁があることが判明した。

そこで、少しずつ日本Amazonでの販売も増やしつつあったが、販路を増やすために2018年6月から楽天での販売を開始した。

販売開始直後は楽天ではほとんど売上は上がらなかったものの、徐々に売上が増え始め、2018年10月は前半が終了して楽天の売上がAmazonの売上に迫る勢いとなった。

日本での販売はAmazonから楽天に軸を移していくのがベストか

アメリカのネットショッピングはAmazonの1強であるが、日本ではAmazonと楽天の2強状態である。

幅魔王の場合は物販ビジネスでの仕入れで楽天カードを使うことが多いため、楽天ポイントが多く貯まる傾向にある。ポイント還元という面で見た場合、Amazonよりも楽天のほうが圧倒的に優位である。

そういったこともあり、商品を購入するときはできるだけ楽天を使うようにしているため、Amazonはほとんど使っていない。

楽天での販売は参入障壁が高いため、Amazonよりも競合が圧倒的に少ない。Amazonではアカウント停止になったという話を至る所で聞くが、楽天で販売アカウントが停止になったという話は聞いたことがない。

もし楽天でAmazonに匹敵する売上を上げられるようになれば、日本での販売は楽天を中心にしたほうが売上が安定することは間違いない。今後も様子を見つつ、さらに楽天での販売を強化していきたいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める