出張先を間違えたり出張自体を忘れてしまう恐怖

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幅魔王の会社員時代を振り返ると出張が異常に多かった。海外出張や宿泊を伴う出張はまれだったが、同じ県内や隣の県にあるグループ会社や他部署に半日から1日かけて行く出張が多かった。出張先が複数あるため、出張先を間違えたり、出張自体があることをを忘れたりしないようにすることが大変であった。

出張が多く出張先も複数あった会社員時代

幅魔王は2016年10月に大手企業を退職して脱サラしてから2年が経過した。会社員耳朶を振り返ると出張が非常に多かった記憶がある。

入社1年目、2年目は研修以外での出張はそれほど多くなかったが、入社3年目から担当する他部署やグループ会社への出張に行くようになった。そして、入社5年目以降から出張先が複数になるようになった。

海外出張や国内でも宿泊を伴う出張は年に1回か2回くらいであったが、同じ県内や隣の県のレベルの出張となると週1回以上のレベルで行っていたことになる。

上司の場合は担当者のすべての出張先に行かなくてはならないので非常に出張が多く職場に上司がいない日も多かいのが印象的であった。

出張先を間違えたり出張自体を忘れてしまう恐怖

職場から出張先までは早くても1時間半かかり、3時間くらいかかるところが多かった。つまり、出張があることを忘れて職場に来てしまうとその日は出張先には行けないということになる。

幅魔王は入社してから脱サラするまで出張先に少し遅刻したことはあったものの、出張先を間違えたり、出張自体を忘れたことはなかった。

しかし、重要な会議があるのに出張自体を忘れてしまい、間違えて職場に来てしまった先輩を過去2人見たことがある。

そのうち1人は出張から帰った来た別の先輩に「~会議に出ないとかありえないから」と叱責されていたのを目撃した。

これだけ出張が多く、出張先が複数あると出張先を間違えたり、出張自体があるのを忘れる可能性がある。出張先によっては朝家を出る時間が異なってくる。そして、朝乗る電車も別方向だったりする。少し考え事をしていたら電車の方向を間違える可能性もある。出張先によっては電車に1つ乗れないと致命傷になる可能性もある。

出張先を間違えたり、出張自体を忘れてしまうということはいわば無断欠勤に等しい。出張が多く、出張先が複数あるとちょっとした注意不足で無断欠勤と同じ状態になってしまう。よく考えると非常に恐ろしいことであった。

今は脱サラしたので、こういった恐怖からも解放された。本当に脱サラしてよかったといえる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める