アメリカAmazon OEMの1SKUだけで日商2500ドル

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2018年5月以降アメリカAmazon向けの主力商品の仕入れが止まってしまい、売上が激減してしまった物販ビジネスであるが、2018年9月に仕入れが継続できているOEM商品が1SKUだけで日商2500ドル越えを記録した。アメリカAmazonでのOEM商品の販売は商標権の取得や詳細な新規カタログの作成が難しいなど壁はある。一方で、売れるときは非常によく売れることがわかった。

アメリカAmazon OEMの1SKUだけで日商2500ドル

幅魔王は2013年からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。

最初の1年半は売上がなかなか伸びなかったが、2014年12月から売上が急上昇した。そして、2017年1月には過去最高の月商300万円を記録した。この時の売上のほとんどはアメリカAmazonでの販売であった。

しかし、2018年5月になってアメリカAmazon向けの主力商品の仕入れが急遽止まってしまった。これにより、主力商品が在庫切れを起こし、売上が激減した。

2018年10月時点でまだ主力商品の仕入れ再開の目途は立っていない。出荷を止めてしまったこのメーカーの措置は言語道断としか言いようがない。

それでも、売上が完全に0になったわけではない。幅魔王は2017年からOEM商品の販売を開始した。単純転売で販売していた商品の売上には及ばなかったもののOEM商品の売上も安定して上がっていた。

そして、2018年9月後半にアメリカAmazon向けのOEM商品だけで日商1000ドル越えを記録した。さらにはその翌週に同じ商品で日商約2500ドル越えを記録した。これは1SKUだけの販売であり、1回の注文での記録である。

アメリカAmazonのOEMラインナップ強化へ

単純転売だけで考えると日本AmazonよりもアメリカAmazonのほうが圧倒的に売れることがわかる。

幅魔王は2017年1月に過去最高の月商300万円を突破したが、このときの売上のほとんどはアメリカAmazonでの売上であった。一方で、日本Amazonはどんなに頑張っても月商30万円がやっとであった。

つまり、商品にはよるもののアメリカAmazonは日本Amazonの10倍売れることがわかる。

しかし、OEM商品の販売となると日本Amazonのほうが有利な点がいくつかある。

参考記事:単純転売はアメリカ OEMは日本が有利か

VBCでもアメリカAmazonのほうが売れるのでアメリカAmazonで販売する人のほうが多数派であると思っていたが、OEM商品をアメリカで販売している人は幅魔王以外に聞いたことがない。そのため、OEM商品をアメリカAmazonで販売するためのノウハウなど、情報交換をすることが難しかった。

そんなこともあり、OEM商品の販売の中心を徐々に日本に移していた。しかし、ここに来て、アメリカAmazonでOEM商品1SKUだけで日商2500ドル越えを達成してしまった。

こうなったらアメリカAmazonでのOEM商品のラインナップを増やさざるを得ないであろう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める