2018年9月 資産はほぼ変化なく残り2年9か月

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脱サラしてから毎月「無収入が続いた場合あとどのくらい貯金がもつのか」というのを計算しているが、2018年9月末時点では前月からほとんど変化がなく、残り2年9か月であった。物販ビジネスでは主力商品の仕入れが滞り、ほぼ在庫が尽きて売上が低迷している。それでも資産はそれほど減っていないことがわかる。

2018年9月 資産はほぼ変化なく残り2年9か月

脱サラすると会社員時代の様々なストレスから解放される一方で、会社からの安定収入を失う。脱サラした後の唯一と言っていい心配はあとどのくらい貯金が持つかということである。

というわけで幅魔王は脱サラして以降、無収入で生活費が毎月5~10万円余計にかさむという最悪に近い想定をしたうえで、あとどのくらい貯金が持つのかを計算している。

この計算は株や投資信託などすぐに売却して現金化できるものは資産に入れて計算しているが、幅魔王が保有しているマレーシア・ジョホールバルの海外不動産は資産には入れていない。それどころか賃貸は永遠につかず、ローン支払いだけが続くことを想定している。

2018年8月末時点では残り2年9か月であったが、2018年9月も資産はほとんど変化がなく、2年9か月のままであった。

資産は増えなかったものの、このまま資産が減らなければ永遠に生き残ることができる。いい傾向であると言えよう。

物販ビジネスの売上激減もあまり影響せず

脱サラして以降の幅魔王の主な収入源はVBCを活用した物販ビジネスである。

物販ビジネスではアメリカAmazonでの売上が毎月月商150万円以上を継続して上げていたため非常に収益が安定していた。

しかし、2018年5月に主力商品の仕入れができなくなってしまい、それ以降売上が激減してしまった。そして、2018年10月時点でも仕入れ再開の目途は立っていない。

2018年9月時点では主力商品の在庫はほとんど底を尽き、売上は低迷している。それでも、それ以外のOEM商品が少しずつ売れている。さらには売上が激減した一方で、仕入れも激減したため、キャッシュフローは逆に安定している。

そういうこともあって、主力商品の仕入れが止まってから資産はそれほど減っていない。主力商品を卸さないというメーカーの決定は理不尽極まりなく、言語道断としか言いようがない。一刻も早く出荷を再開してほしいものだ。とはいえ、主力商品がなくとも資産はそれほど減っていない。OEM商品の売上を増やしつつ、物販ビジネスの売上を回復させ、資産を増やしていきたいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める