貴乃花親方は退職したほうが生き生きとするのでは

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2018年9月に貴乃花親方が日本相撲協会を退職したというニュースは日本中に衝撃を与えた。貴乃花部屋では将来有望な弟子が育ってきており、現役時代はもとより、貴乃花親方は指導者としても優れていることがわかるだけに残念なニュースであった。しかし、周りが敵だらけの相撲協会にいるよりも貴乃花親方は退職したほうが生き生きとした人生を送ることができるのではないだろうか?

いい弟子が育っているのに貴乃花親方の退職は残念ではあるが

2018年9月に貴乃花親方が日本相撲協会を退職したというニュースは日本中に衝撃を与えた。

大相撲のテレビ放送は午後5時くらいから幕内の後半戦が始まり、午後6時に終わる。会社員であれば平日は見ることはできない。幅魔王は脱サラした後は大相撲を平日から見るようになったが、会社員時代はあまり大相撲を見ていなかった。

ということで大相撲を平日から見るようになったのは学生時代以来であるが、幅魔王の学生時代は貴乃花が大横綱として君臨していたころであった。

その貴乃花も引退して親方となり部屋を開いたわけであるが、新しく小規模な部屋なのに関取が何人もいる。貴景勝など将来有望な力士も多い。

現役時代の成績を見ても大横綱であるが、貴乃花親方は指導者としても優れているということがわかる。それだけに今回の相撲協会の退職は非常に残念であった。

相撲協会が悪いのか貴乃花親方が悪いのかはわからないがいずれにも少しは非があるといえる。貴乃花親方ももう少しうまく立ち回ることができたかもしれない。いずれにせよ一番の被害者は何の罪もない弟子であるといえる。

貴乃花親方は退職したほうが生き生きとするのでは

貴乃花親方の退職に対して心配する声も多く聞こえる。というのも貴乃花親方は相撲一筋で生きてきたのに相撲協会を退職してしまっては今後生きる目標を失ってしまうと考えるのが自然だからである。貴乃花親方の兄である元若乃花の花田虎上氏も同じような心配をしているというのが記事で出ていた。

しかし、脱サラした幅魔王から見ると貴乃花親方本人は相撲協会を退職してむしろ生き生きとした人生を送ることができるのではないかと考えている。

幅魔王自身ちょうど2年前の2016年10月に脱サラした。脱サラする前は色々と不安が大きかったが、何とか2年は脱サラ生活を続けることができている。

そして、脱サラして会社員時代の同僚にたまに会うことがあるが、その時によく言われるのが
「生き生きしている」ということや「若返った」ということである。

幅魔王の場合はよほど会社員が合わず、会社員時代の人間関係に苦労していたことがよくわかる。

貴乃花親方も日本相撲協会内の人間関係に苦労していたことは明らかであり、それが原因で日本相撲協会を退職したのである。これからは周りに敵がいなくなり、自由奔放な人生を送ることができる。貴乃花親方の今後を心配する声も大きいが日本相撲協会を退職して今後は逆に生き生きとした人生を送るのではないかと予想できる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める