脱サラしてもうすぐ2年が経過

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2018年10月末で脱サラして2年が経過したことになる。大学院を卒業してから1つの会社、しかも大手企業で10年近く勤務してきたので、脱サラする前から本当に大丈夫なのかと不安が絶えなかった。しかし、脱サラして2年が経過したが、今のところ大きな問題もなく脱サラ生活を送ることができている。

脱サラしてもうすぐ2年が経過

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職して脱サラした。2018年10月31日で脱サラしてちょうど2年が経過することになる。

と言っても2016年10月はほぼ有休消化に充てており、1週間に1回しか引継ぎのために出社していない。実質的には2016年10月1日から脱サラしていたに等しい。

ということで、脱サラしてからほぼ2年が経過したわけであるが、今のところ大きな問題もなく脱サラ生活を送ることができている。

幅魔王は大学院を卒業して就職して以来一度も転職をすることもなく、1つの会社で10年近く勤務した。入社5年目くらいから50代の役職についていない担当者が次々と左遷されるなど職場のブラック化が進行していたものの、一応名の知れた大手企業に勤務していた。

そういったこともあり、脱サラを決意してから脱サラしてしばらくの間は本当に大手企業という看板を捨てて脱サラして大丈夫なのかという不安が大きかったことは否定できない。

貯金は少しずつ減っているがまだ再就職を意識するレベルではない

脱サラした後の最も大きな不安はやはり金銭的なものである。

幅魔王はGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスである程度稼げるようになってから脱サラを決意した。そうは言っても脱サラすることによって会社からの安定収入を失うわけである。

物販ビジネスでの収入は不安定であり、会社からの収入と違って毎月固定額が入金されるわけではないし、ボーナスがあるわけでもない。何かしらのトラブルが起きれば長期にわたって無収入ということもあり得る。

物販ビジネスがうまくいかなくなって貯金が尽きてしまえば、再就職をせざるを得なくなる。脱サラしてからある程度ブランクがあれば再就職先も限られてくる。大手企業にかつてと同じような収入面での条件で再就職するのは難しくなるであろう。さらには条件が非常に悪いブラック企業に再就職せざるを得ない可能性もある。

脱サラしてから2年が経過したが、物販ビジネスでの主力商品の仕入れが滞った関係もあり、貯金は少しずつ減っている。しかし、最悪の状況を想定したときに比べれば減り方はかなり緩やかである。脱サラしてから1年目、2年目と銀行から追加融資を獲得している。貯金もまだ再就職を意識する危険水域ではない。

脱サラした当初は不安がかなり大きかったが、何とか脱サラして2年間大きな問題なく脱サラ生活を送れているといえよう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める