メルカリよりもアメリカAmazonのほうが売れると思うが

Pocket

幅魔王が物販ビジネスのために活用しているVBCであるが、2年前の2016年に初心者向けにメルカリでの販売サポートプログラムがあった。しかし、2016年後半からメルカリの規制が厳しくなり、幅魔王は2017年の途中でメルカリからは完全に撤退した。メルカリよりもアメリカAmazonのほうが売れると思うのだがなぜかアメリカAmazonで販売する人が少ないのは不思議である。

規約が厳しくなり売れにくくなったメルカリからは撤退

幅魔王は2013年からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。

物販ビジネスの販売先は主にAmazonであったが、2016年にVBCではメルカリでの販売をサポートするプログラムを開始した。

当時幅魔王は日本Amazonのアカウントが閉鎖になったこともあり、販路を増やすためにこのプログラムに参加していた。

しかし、2016年後半からメルカリの規約が厳しくなり、メルカリで売上を上げるのが難しくなってしまった。

さらには2017年1月にアメリカAmazonで月商300万円を突破し、アメリカAmazonとメルカリとの売上の差は圧倒的なものとなった。さらにはメルカリにはAmazonFBAのような仕組みもないため、出荷発送などがAmazonに比べて非常に大変である。

そういうこともあり、2017年途中にメルカリからは撤退することにした。

メルカリよりもアメリカAmazonのほうが売れると思うが

幅魔王はとっくに撤退したメルカリであるが、VBCで紹介されたメルカリのプログラムはいまだに立ち消えになっていない。

規約が厳しくなるとそれに対抗して売上を上げる方法が提案され、競合がどんどん減っていくのをいいことにさらに売上を上げている人もいる。

しかし、幅魔王にしてみればメルカリよりもアメリカAmazonのほうが圧倒的に売上が上がりやすいのではないかと考えている。

メルカリでの販売を強化していくプログラムは未だに立ち消えになってはいないのに対して、アメリカAmazonで販売を強化していくプログラムはVBCにはない。それどころかVBCでアメリカAmazonで販売する人を幅魔王以外に聞いたことはない。

アメリカAmazonは画像が入った詳細なカタログを作りにくいなどOEM商品を販売するのではあれば日本Amazonよりも不利な点がある。しかし、少なくとも単純転売であれば日本Amazonよりも圧倒的に売れる。幅魔王の場合は日本の10倍も売れた。

少なくともメルカリよりはアメリカAmazonのほうが圧倒的に売上を上げやすいのに、アメリカAmazonで販売する人が少ないのは謎である。

この記事にコメントを書く

(必須)

トラックバックURL

オリジナルブランド販売戦略サポートプログラム

幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める