少しのミスではなく重大なミスが脱サラのきっかけの1つに

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「休み明けは会社に行きたくない」投稿が話題に、出社を嫌がる心理とその対処法とは?という記事を読んだ。この中に「完璧主義の人ほど出社したくないと感じる」ということが書かれていた。しかし、仕事で重大なミスをすると完璧主義でなくても出社したくないと感じるであろう。

完璧主義の人ほど出社したくないと感じるらしい

「休み明けは会社に行きたくない」投稿が話題に、出社を嫌がる心理とその対処法とは?という記事を読んだ。

この中に

Q.休み明けに「出社したくない」と感じやすい人/感じにくい人の違いとは。

小松原さん「まじめで完璧主義の人は『出社したくない』と感じやすい傾向があります。仕事を完璧にこなさなければならないというプレッシャーが大きく、また、少しのミスでも重大に捉えてしまい、ささいなことで自信を喪失してしまうため、『仕事をする』ということのハードルを高くしてしまいます。

ということが書かれていた。

どうやら完璧主義の人ほど少しのミスを重大にとらえることにより、仕事のハードを勝手に上げてしまう傾向にあるらしい。

幅魔王も会社員時代は会社に行きたくなく、休み明けは特にその傾向が強かった。しかし、会社に行きたくないというのは人間として当然のことであると考えていた。

この記事を読むと完璧主義の人ほど会社に行きたくないという傾向が強かったことから幅魔王も完璧主義の傾向があったのではないかと考えられる。

少しのミスではなく重大なミスが脱サラのきっかけの1つに

幅魔王が特に会社に行きたくないと感じるようになったのは脱サラする1年前くらいからである。

この頃は幅魔王が脱サラを決意するにあたり、直接の原因ではないがその決意を強固にする事件が立て続けに起きた。

参考記事
幅魔王の脱サラを決定的にした事件1
幅魔王の脱サラを決定的にした事件2

この頃起きたことを簡単に説明すると、上司が他部署やグループ会社に謝罪に行かなければならないレベルのミスが発覚し、それから1か月半もの間この対応で刑務所に服役しているような状態であった。

ただでさえ弱っている状態なのに、目標管理面談では全く別件で仕事の質が低いことを指摘されたことを上司に叱責され「君は残業していないでないか」ということまで指摘された。

さすがにここまでくると会社に行きたくないどころかうつ病の診断書をもらって休職するということを本気で考え始めるレベルである。

「完璧主義の人ほど少しのミスを重大にとらえることにより、仕事のハードを勝手に上げてしまう傾向にある」と記事に書いてあったが、幅魔王が犯したミスは上司が他部署やグループ会社に謝罪に行くレベルのミスであり、重大なものである。

さすがにこのレベルのミスを犯してしまうと誰でも会社に行くのは嫌になってしまうのは当然のことである。こんな精神状態にあるのに上司は部下の心のケアなど全く考えずに、謝罪が不十分だの説明資料がわかりづらいだのでさらに部下を叱責して部下である幅魔王を追い込んでいった。

この頃のことを考えると幅魔王が会社に行きたくなくなるのは当然のことであり、その1年後に脱サラするに至ったのは当然の流れであった。むしろ脱サラするのが遅すぎたとも言えよう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める