アメリカでOEM商品は売れにくいと思ったら日商1000ドル突破

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幅魔王は2013年からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを継続しているが、アメリカAmazonでの売上がほとんどであった。しかし、2017年から開始したOEMをやるうえでは日本Amazonのほうが有利と考えたため、徐々に日本Amazonでの販売を増やしてきている。それでもアメリカでOEM商品だけで日商1000ドルを突破した日があった。

OEM商品を販売するのは日本Amazonのほうが有利なのか

幅魔王は2013年からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。

最初の1年半はなかなか売上が伸びなかったが、2014年12月から売上が急上昇し、2017年1月には過去最高の月商300万円を記録した。その時の売上のほとんどはアメリカAmazonであった。

しかし、2018年5月に突如としてアメリカAmazonで販売している主力商品の仕入れができなくなってしまった。2018年9月時点でまだ主力商品の仕入れが止まった状態である。

そのため、アメリカAmazonでの売上が激減してしまったが、OEM商品のラインナップを少しずつ増やして何とか売上の減少を最小限に食い止めようとしている。

単純転売では日本AmazonよりもアメリカAmazonのほうが圧倒的に売れることは間違いないが、OEMとなると日本Amazonのほうが有利な点が多い。

参考記事:単純転売はアメリカ OEMは日本が有利か

ということで、主力商品の仕入れが止まって以降は物販での販売の主戦場を徐々にアメリカから日本に移しつつあった。

アメリカでOEM商品は売れにくいと思ったら日商1000ドル突破

なぜ日本AmazonのほうがアメリカAmazonよりもOEMが有利かと言えば日本Amazonは商標権を取得していなくても詳細なカタログが作れるのに対し、アメリカAmazonは商標権を取得してブランド登録をしないと詳細なカタログが作れないからである。

新規商品は画像を入れ込んだ詳細なカタログを作らないと売れにくい。単純転売では爆発的に売れるアメリカAmazonであるが、詳細なカタログのない新規商品はやはり売りづらい。

さらには、日本よりもアメリカのほうが商標権を取得するのが大変なのは言うまでもない。商標権取得を含めたVBCのサービスもアメリカAmazonに対応していないものもいくつかある。

こういった理由でOEM商品はアメリカでは全然売れないと愚痴を言おうとしていたらアメリカAmazonでOEM商品だけで日商1000ドルを記録した日があった。

アメリカAmazonはそれなりに価格が高い商品であっても1回の注文で10個以上まとめ買いをする人がいる。日本Amazonでは1回の注文で10個以上まとめ買いする人はまずいない。

OEM商品でもVBC全体で攻略法を考えればアメリカAmazonでもありえないほどの売上を上げられるのではないだろうか?

しかし、現状ではなぜかVBCメンバーの中で自分以外にアメリカAmazonでOEM商品を販売している人を聞いたことがない。

アメリカAmazonのほうが売れるポテンシャルがあるのにアメリカAmazonで販売する人が少ないのは実に謎である。そして、日本Amazonだけで月商100万円以上上げている人もいるが、こういった人の物販のセンスは尊敬に値すると言える。アメリカAmazonでも販売すればけた違いの売上をあげられるのではないだろうか?

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める