休み明けは会社に行きたくなかった主な理由

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「休み明けは会社に行きたくない」投稿が話題に、出社を嫌がる心理とその対処法とは?という記事を読んだ。休み明けにかかわらず会社に行きたくないのは人間として当然のことであるが、幅魔王も会社員時代は休み明けは特に会社に行きたくなかった。対処法について様々な分析をしているが、脱サラする以外に解決策はないであろう。

「休み明けは会社に行きたくない」投稿が話題に

「休み明けは会社に行きたくない」投稿が話題に、出社を嫌がる心理とその対処法とは?という記事を読んだ。

「休み明けは会社に行きたくない」。このような趣旨の投稿が先日、ネット上で話題になりました。長期休暇のみならず、2~3日の連休後も「だるい」「やる気がしない」「体が重い」などと感じ、出社や仕事に対するモチベーションが急激に下がるのを感じたことがある人は多いようです。これについて、「だるいに決まってる」「明日から仕事って考えると気が重くなります」「休みが長くなるほど、切り替え方がわからなくなる」など、さまざまな体験談が寄せられています。

 休み明けに「出社したくない」と感じてしまう心理的要因や対処法について、心理カウンセラーの小松原幸恵さんに聞きました。

会社員にとっては8月のお盆休みという長期休暇が終わり、次の長期休暇は年末年始までない。しかし、GW後とちがって、お盆休みから年末年始まではちょくちょく3連休がある。9月も敬老の日と秋分の日があり、2週連続で3連休がある。そして、10月になるとすぐに体育の日がある。

お盆休みなどの長期休暇ほどではないが、3連休であっても連休が終わると気分が憂鬱になる。そして休み明けは会社には行きたくないのは当然のことである。

幅魔王も会社員時代は3連休明けは当然のことながら会社に行きたくなかった。休み明けに会社に行きたくない理由とその対処法が書いてあるが、おそらく脱サラする以外に問題を解決する方法はないであろう。

休み明けは会社に行きたくなかった主な理由

幅魔王が会社員時代に休み明けに会社に行きたくなかった主な理由は毎朝のメールチェックである。

朝会社に出社してPCを立ち上げると大量のメールがたまっている。特にメールの個数が多い時は何か嫌なことがある場合が多い。

仕事で取引先からクレームが入ったり、ミスを指摘されたりした場合は色々な人からメールが飛び交い、必然とメールの個数が多くなる。

実際に幅魔王は脱サラする1年前に上司がグループ会社に謝罪に行くレベルのミスを犯したことが発覚し、問題が解決するまで刑務所に服役するような気分を味わった。

参考記事:幅魔王の脱サラを決定的にした事件2

この事件以降、朝のメールチェックが非常に気分の重い作業になってしまった。朝出社して大量のメールが入っていると心拍数が大きくなり、メールを全部チェックし終えてようやく一安心するという状況が続いていた。

そして、連休明けというのはどうしてもメールが多くなる。部署によっては祝日は休まずに代わりに長期休暇を長くとる部署もある。連休があると連休前に長く残業する人も多い。

有休を取得した場合や長期休暇ほどではないが、3連休ともなると連休明けのメールチェックは気分が重い。連休明けに会社に行きたくないのは当然のことである。会社員時代は連休明けごとにメールチェックにおびえて憂鬱な気分になっていた。今思うと本当に会社員時代は大変であり、脱サラして良かったと思っている。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める