銘柄の分散と売買のバランス

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一般的に株式投資はリスクの高い投資であると考えられている。しかし、幅魔王は2015年から3年近く株式投資を本格的にやってきたが、株式投資はリスクを最小限に抑えつつ、着実に利益を積み上げられる投資であることがわかってきた。

大暴落が来たらどうするのか

幅魔王は2015年に北の物販倶楽部に入会し、それをきっかけに本格的に株式投資を始めた。そして、2018年で株式投資に参入してから約3年が経過したことになる。

それまでは株式投資と言えば、会社員時代に持ち株をやっていただけで、たまに株価が高くなった時に持ち株を売却するくらいであった。

当初株式投資に対して持っていたイメージはギャンブルである。株は安い時に買って高い時に売れば利益が出る。つまり、上がるか下がるかの二択でギャンブルをするようなものである。

幅魔王はこういったギャンブルを忌み嫌っていた。ということで、2015年にに北の物販倶楽部に入会するまで株の短期的取引は一切しなかった。

そして、株式投資はリスクの高い投資手法であると考えられるのは大暴落があるからである。幅魔王は2008年のリーマンショック時には持ち株を除いて株式投資はしていなかったが、リーマンショックなどの大暴落があると株をはじめとして資産が何分の1にも目減りす可能性がある。

そういったこともあり、以前は株式投資はリスクが高い投資であり、なかなか手を出せなかった。

銘柄の分散と売買のバランス

幅魔王は株式投資に関してあまりいいイメージを持っていなかったが、2015年に北の物販倶楽部に入会し、株式投資を開始した。さらには2016年には株のサヤ取りも開始した。

株式投資を開始して3年が経過したが、この間に含み損が大幅に増えたり、実損が出たりすることも何度かあった。そして、やはり株式投資はリスクが高く、なかなか利益が出せないと考えて、一時的に株式投資を中断することもあった。

しかし、株式投資を始めて3年が経過した今では株式投資はリスクが少なく着実に利益を積み重ねることができる投資手法であると思い始めた。

というのも、まず株式投資は空売りができるので、買いと空売りをバランスよく保有しておけば大暴落が来てもリスクを最小限に抑えることができる。

さらには、様々な銘柄に分散して投資をすれば個々の銘柄固有の事情による株価の変動のリスクも分散することができる。

サヤ取りはまさに相場の上下と個々の銘柄固有のリスクを分散させた投資手法といえる。

このように株式投資は一見リスクが高い投資手法にも思えるが、銘柄の分散と売買のバランスを考えればいくらでもリスクは低減させることができ、着実に利益を積み上げることができる手法といえる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める