物販ビジネスをやっている人はほとんど楽天を使うのか

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幅魔王は自分でものを購入するときはほとんど楽天を使っている。楽天のほうがAmazonよりもポイントを活用しやすいからである。幅魔王と同じ考えの人が多ければ物販も楽天のほうが有利である。2018年6月以降楽天での販売を開始したが、何とかAmazonに匹敵する売上を上げていきたいところである。

物販ビジネスをやっている人はほとんど楽天を使うのか

日本のネットショッピングの中で2強と言えばAmazonと楽天である。しかし、幅魔王は自分でものを購入する場合に限って言えばほぼ楽天を使い、Amazonはめったに使わない。

理由は簡単である。楽天のほうがポイントを貯めやすくかつ使いやすいからである。

幅魔王は楽天カードを保有しており、物販ビジネスの仕入れにも楽天カードを使っている。物販ビジネスの仕入れは多い時で毎月数100万円になる。楽天ポイントも数万ポイントたまる。ポイントを使って楽天で買い物をすれば日用品レベルであれば毎月無料になる。

Amazonはよく知らないが、おそらくAmazonのポイントがたまるクレジットカードがあるであろう。しかし、楽天は楽天での買い物以外にも楽天トラベルなど様々なサービスでポイントが使えるし、ポイントがたまる。ポイントの使い勝手という面で見ればAmazonよりも楽天のほうが圧倒的に有利である。

物販ビジネスをやっている人であれば仕入れで楽天ポイントが大量にたまる。幅魔王と同じ考えであれば物販ビジネスをやっている人であれば楽天で買い物をする人が多いのではないだろうか?

楽天での売上をAmazonに匹敵するレベルまで上げたい

購入はほとんど楽天でしていたものの、物販ビジネスで販売をしていたのはほとんどAmazonであった。幅魔王は2013年に物販ビジネスを開始したが、それから5年間日本での売上のほとんどはAmazonであった。楽天に参入したのは2018年6月である。

というのも物販ビジネスをするのであればAmazonのほうが圧倒的に初心者が参入しやすいからである。理由としては、まずAmazonのほうが月会費などの手数料が圧倒的に安い。そして、Amazonのほうが商品カタログを作りやすいし、ボタン1つで他人の商品に相乗り出品をすることもできる。

一方で、Amazonのほうが参入障壁が低いため、競合が現れやすい。そこで幅魔王は2018年6月になってようやく楽天に参入することにした。

楽天のほうが参入障壁が高い一方で、購入者側としてはポイントが使いやすいというメリットがある。楽天もAmazonに匹敵する購入者がいるとすれば、Amazonに匹敵する売上を上げられる可能性は十分にある。

まだ楽天での販売を開始してからそれほど日は経っていない。そのため、まだ楽天での売上はそれほど大きくない。今後販売実績を徐々に上げていくことによって近い将来楽天でもAmazonに匹敵する売上を上げていきたいものである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める