GBC中心の運営をしていたら返金はどうなっていたか

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100億円不動産王倶楽部に入会してから5年が経過した。100億円不動産王倶楽部には全額返金保証というものがあり、全額返金をするにあたり、「1000万円以上の利益を出せなかった理由」という項目がある。もし100億円不動産王倶楽部がGBC(現VBC)を中心コンテンツとして運営していれば多くの会員が1000万円以上の利益を出せたのではないだろうか?

100億円不動産王倶楽部入会金全額保証の条件

幅魔王は2013年に脱サラを目指すべく100億円不動産王倶楽部に入会した。100億円不動産王倶楽部はビジネスで原資を増やし、海外不動産などの投資で原資を増やして100億円の資産構築を目的に結成された組織であった。

しかし、100億円不動産王倶楽部自体は2014年後半から全く活動がなされなくなり、2017年1月には運営事務局が消滅し、事実上の立ち消え状態となってしまった。

この100億円不動産王倶楽部であるが、入会から10年後に全額返金保証というものがある。その条件は以下の通りである。

10年間この倶楽部を通して学んだことで、

1,000万円以上の利益が出せなかった場合
もしくは、”ほんの少しでも”納得いかなかった場合
購入されてから10年後から6ヶ月間以内に、以下の【必要事項】を記載の上、 運営事務局宛にメール頂いた場合、受講費用を「銀行振込手数料」も運営側で負担する形で全額返金致します。

このうち、”1000万円以上の利益が出せなかった場合”とあるが、1000万円という金額は一見非常に大きい金額にも思える。

しかし、一方で10年間で1000万円の利益なので1年あたり100万円の利益を出せばいい。そう考えると、100億円不動産王倶楽部とすれば1年間で100万円の利益を出せるコンテンツを提供すればいいことになる。

GBC中心の運営をしていたら返金はどうなっていたか

100億円不動産王倶楽部は2017年1月に運営事務局が消滅し、事実上の立ち消え状態となってしまった。このときに多くの会員から「100億円不動産王倶楽部で紹介された案件は失敗案件ばかりでないか」という不満の声が相次いだ。

しかし、100億円不動産王倶楽部で紹介された中で唯一大成功を収めた案件があった。GBC(現VBC)である。

GBCは中国を活用した物販の仕組みであったが、幅魔王はこれを活用することによって毎月月商100万円以上をコンスタントに上げられるようになった。利益率は少なめに見積もっても20%くらいなので、月利に換算すれば20万円くらいになる。

GBCを活用して毎年100万円の利益出すためには月利20%とすると毎月月商50万円程度の売上を上げればよい。幅魔王のようにセンスのない人ですら1年半かければ月商100万円に到達したので、毎月月商50万円というのは決して難しい数字ではない。

100億円不動産王倶楽部もGBCを中心コンテンツとして運営していれば多くの会員が少なくとも毎年100万円以上の利益は簡単に上げられるようになり、”1000万円以上の利益を出せなかった”会員の数はかなり減ったと思える。

しかし、100億円不動産王倶楽部はGBCを中心コンテンツとするどころかGBCを手放してしまい、GBCはVBCとして分社化されてしまった。100億円不動産王倶楽部の運営がうまくいき、多くの会員が稼げるようになる数少ない方法を自ら放棄してしまったといえる。GBCを手放してしまったことはこの上ない愚行に他ならない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める