何を仕入れればいいかわからないがとりあえず10品仕入れてみた

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幅魔王は2013年からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。GBCは大成功を収め、多くの会員が収益を上げられるようになり、脱サラに成功している。しかし、中には「何を仕入れていいかわからない」と言い訳をして何も行動を起こさずにいなくなってしまった人も多かった。

高い会費を払って何も行動を起こさない人々

幅魔王は2013年にGBC(現VBC)に入会し、物販ビジネスを開始した。

GBCは中国を活用した物販の仕組みであった。GBCを使うことによって日本語ができる中国人のスタッフとやり取りをして中国から様々な商品を仕入れることができる。

幅魔王はこれを活用して時間はかかったものの、毎月安定した収益を上げられるようになり、脱サラするに至った。幅魔王以外にも多くの会員が毎月安定した収益を上げられるようになり脱サラするに至っている。中には月商1000万円を目指す会員もいる。

このようにGBCは大成功を収めたと言えるが、中には高い会費を払いながら何も行動を起こさずに去っていってしまった会員もいる。

GBCには発足当初に会員が情報交換できるSNSがあったが、そのSNSの書き込みによくあったのが「何を仕入れればいいかわからないのでまだ何もしていません」というものであった。

さらにはGBCの勉強会で会員同士で情報交換すると必ずと言っていいほど「何を仕入れればいいかわからないのでまだ何もしていません」という発言を聞いた。

何を仕入れればいいかわからないがとりあえず10品仕入れてみた

GBCはこれほど大成功を収め、多くの会員が毎月安定して稼げるようになったのに、なぜ何も行動を起こさなかった会員が多かったのだろうか?今思うと実に謎である。

何も行動を起こさなかった会員の言い訳のほとんどは「何を仕入れればいいかわからない」というものであった。

よく考えてみると幅魔王も初めて仕入れをしてから半年間は何を仕入れればいいかわからない状態であった。そして、最初の1年半はほとんど利益が上がらず赤字の状態であった。

最初は何を仕入れていいかわからないからとりあえず10品手あたり次第仕入れをしてみた。そして、少なからず売れた商品だけを継続して仕入れて、リサーチをして新たな商品を追加で仕入れるという行動を続けてきた。

幅魔王は物販のセンスがないほうであったため、売れる商品を見つけるまで1年半も時間がかかった。しかし、「何を仕入れればいいかわからない」という状況から月商100万円以上を安定して上げられるようになったのである。

「何を仕入れればいいかわからない」のであれば手あたり次第仕入れてみて何が売れるか試してみればいいのではないだろうか?なぜGBCはこれほどまでに大成功を収めたのに「何を仕入れればいいかわからない」という理由で何も行動を起こさなかった人がこれほどまでに多かったのだろうか?「何を仕入れればいいかわからない」という理由で何も行動を起こさなかった人の神経がよくわからない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める