中学3年から高校3年まで4年間帰宅部でも問題なし

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中学3年生を丸ごと休んで得られた6つの結論という記事を読んだ。筆者はどうやら中学2年の終わりから中学3年まで全く学校を休んでいたらしい。幅魔王は学校はほぼ皆勤だったが、中学3年生の1年間と高校3年間は部活に所属しておらず帰宅部である。学校を休んでも何とかなるのだから部活に所属しなくても何とかなるのは当然のことである。

中学3年生を丸ごと休んで得られた6つの結論

中学3年生を丸ごと休んで得られた6つの結論という記事を読んだ。
 私は中学校2年生の冬から学校へ行っていません。中学3年生は丸ごと学校を休み、その後も高校や大学などには通わず36歳になりました。現在は、不登校当事者や識者に取材をして『不登校新聞』を発行する仕事をして暮らしています。

どうやらこの記事の筆者は中学2年の終わりから全く学校に行かなかったらしい。

世間一般からすれば、学校に行かなければ勉強はもとより、周囲との人間関係の構築もできない人間になってしまう。大学に行って学歴を得ることもできなければ就職もできない。こんなに学校を休んでしまえば人生が終わってしまうと思い込んでいる人も多いかもしれない。

しかし、この記事の筆者は中学校だけでなく、高校や大学にも通っていない。それでも36歳になった現時点においては世間一般の目から見ても仕事をして真っ当な人生を送っているといえる。

しかも、不登校の生徒をサポートするという不登校を経験した人でなければできないような立派な仕事をしている。学校に行かなければ人生は終わりという世間一般の常識を見事に覆しているといえる。

中学3年から高校3年まで4年間帰宅部でも問題なし

幅魔王自身、小中高と風邪をひいて寝込んでいた日を除いてほぼ皆勤だった。しかし、中学3年生を丸ごと休んだ人と共感できる点が1つある。それは中学3年の1年間と高校3年間全く部活に所属せず帰宅部だったことである。

幅魔王は中高一貫校に入っていた。中学から高校までは100%内部進学できた。一方で大学に行くためには受験をしなくてはならなかった。

そのため、高校は受験勉強があるという理由で部活に全く所属しない人も半分ぐらいいた。しかし、中学時代は全く部活に所属していない人はほとんどいなかった。

幅魔王は中学1年の時バスケットボール部に所属した。しかし、バスケットボール部に所属していたという過去の話をするのが嫌なほど嫌な思い出しかなかった。

大学に入ってから別の学校でバスケ部に所属していた人も同じことを言っていたが、とにかく練習がきつかったという思いでしかない。さらには、自分は学年の中で一番下手で下の学年よりも下手だった。しかも練習嫌いもあってどんどん周りとの差は開いていき、さらに練習が嫌いになった。

こんな状態ならばさっさと部活をやめてしまえばよかったのであるが、「何かの部活に所属していなければいけない」という固定概念があってなかなか部活をやめることができなかった。

中学2年の終わりになると下級生よりも自分のほうが下手であることが明らかになり、同じく練習嫌いの同級生も部活をやめると言い出した。これをきっかけにして自分も部活をやめることになった。

中学3年の1年間と高校3年間は全く部活に所属していなかった。同級生から冗談半分でとがめられることはあったものの特に何も問題なかった。「なぜもっと早く部活をやめてなかったのだろうか」部活をやめて唯一後悔したのがこれである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める