2年間脱サラしても何問題ないのだから学校を休んでも何も問題ない

Pocket

中学3年生を丸ごと休んで得られた6つの結論という記事を読んだ。この記事の筆者はどうやら中学2年の終わりから中学3年まで全く学校を休んでいたらしい。幅魔王は学校はほぼ皆勤だったが、ここ2年脱サラして会社に行っていない。2年間脱サラしても全く問題ないのだだから学校を長期にわたって休むのも何も問題ない。その逆もまたしかりである。

中学3年生を丸ごと休んで得られた6つの結論

中学3年生を丸ごと休んで得られた6つの結論という記事を読んだ。

 私は中学校2年生の冬から学校へ行っていません。中学3年生は丸ごと学校を休み、その後も高校や大学などには通わず36歳になりました。現在は、不登校当事者や識者に取材をして『不登校新聞』を発行する仕事をして暮らしています。

どうやらこの記事の筆者は中学2年の終わりから全く学校に行かなかったらしい。

世間一般からすれば、学校に行かなければ勉強はもとより、周囲との人間関係の構築もできない人間になってしまう。大学に行って学歴を得ることもできなければ就職もできない。こんなに学校を休んでしまえば人生が終わってしまうと思い込んでいる人も多いかもしれない。

しかし、この記事の筆者は中学校だけでなく、高校や大学にも通っていない。それでも36歳になった現時点においては世間一般の目から見ても仕事をして真っ当な人生を送っているといえる。

しかも、不登校の生徒をサポートするという不登校を経験した人でなければできないような立派な仕事をしている。学校に行かなければ人生は終わりという世間一般の常識を見事に覆しているといえる。

2年間脱サラしても何問題ないのだから学校を休んでも何も問題ない

幅魔王自身、小中高と風邪をひいて寝込んでいた日を除いてほぼ皆勤だった。さらには、幅魔王は大学院を卒業した後は10年近く大手企業に勤務し、休職などはしたことがなかった。

そのため、脱サラするまでは不登校であった生徒とは対極にあったといえよう。

しかし、2016年10月にいざ脱サラして会社に行く必要がなくなると非常に大きな違和感を感じたことは間違いない。

本当に会社に行かなくて大丈夫なのだろうか?

これまで毎日会社に行っていた人間が会社に行かなくなるというのは毎日学校に通っていた生徒が不登校になるのと感覚が似ていると考えられる。

学校に通わないと将来的に就職できないという不安はあるが、収入がすぐになくなるという不安はない。一方で会社に行かないと会社からの安定収入がなくなってしまう。

幅魔王は脱サラしてから2年近くが経過した。確かに貯金は少しずつ減っては来ているが、それでもまだ再就職を意識するほどの危険領域ではない。脱サラしても何とかなるのだから、学校に行かなくても何とかなるというのもよくわかる。その逆もまたしかりではないだろうか?

この記事にコメントを書く

(必須)

トラックバックURL

オリジナルブランド販売戦略サポートプログラム

幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める