100億円不動産王も運営事務局もどっちもどっち

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幅魔王が2013年に入会した100億円不動産王倶楽部であるが、2014年後半から全く活動がなされなくなり、2017年1月には運営事務局が消滅し、事実上の立ち消え状態となってしまった。幅魔王には来なかったが、旧運営事務局から個別にメッセージが来た人がいたらしい。

旧運営事務局から一部の会員に来たメッセージ

幅魔王は2013年に脱サラを目指すべく100億円不動産王倶楽部に入会した。100億円不動産王倶楽部はビジネスで原資を稼ぎ、海外不動産などの投資によって原資を増やして100億円の資産構築を目的に結成された組織であった。

しかし、2014年後半から全く活動がなされなくなり、2017年1月には運営事務局が消滅し、事実上の立ち消え状態となってしまった。

特に旧運営事務局は何のコメントも残さないまま退会してしまったため、多くの会員から不満の声が上がっていた。

幅魔王には届いていなかったが、一部の会員に旧運営事務局から個別メッセージが入ったとの情報があった。
一部を抜粋すると、

・2012年4月にアービトラージ案件が破綻し、平城さんはその後処理に追われることになった。その後4年間弁護士に協力を仰ぎ平上さんは無報酬で裁判を闘った。
・原油案件も想定された利回りが出ず、結果的にルカ社の不正が発覚し、SECに裁かれることになった。
・その後チャーリーさん案件がことごとく上手く行かない為、コソボ案件以降はチャーリーさんに投資案件紹介をしないようチャーリーさんにお願いしてきた。
・案件紹介ではなく会員がビジネスで力をつけるため『神ブロガープロジェクト』を三人で立ち上げた。
・ビジネスで力をつけるためのGlobal FostrageやGlobal Back Office Phillipinesもうまくいっていないようだった。

とのことらしい。

100億円不動産王も運営事務局もどっちもどっち

旧運営事務局から来たメッセージによれば、投資案件の紹介を中心としていきたい100億円不動産王ことチャーリータカ氏とビジネス原資を稼ぐ力を会員につけさせたい運営事務局との方向性の違いがあったことが明らかになった。

100億円不動産王と旧運営事務局とどちらの言い分が正しいのだろうか?

確かに旧運営事務局のメッセージにある通り、100億円不動産王が紹介した投資案件は幅魔王が購入したタイ・アユタヤの案件をはじめ、詐欺案件や失敗案件ばかりであった。投資案件をこれ以上勧めないように進言した旧運営事務局の対応は正しかったかのように思える。

しかし、100億円不動産王が紹介した案件がすべて失敗であったわけではない。明らかな成功案件もあった。GBC(現VBC)である。幅魔王もGBCを活用することによって毎月コンスタントに利益を上げられるようになり、脱サラするに至った。

一方で、運営事務局側が紹介したビジネスに関する案件は神ブロガーPJ、flp、平城式とすべて誰も稼ぐことができないまま立ち消え状態となってしまった。

確かに失敗案件で被害を受けた人の被害金額からすれば100億円不動産王が紹介した投資案件のほうがけた違いに多い。しかし、100億円不動産王はGBCという成功案件を作ってくれたという唯一の功績がある。

一方で、運営事務局側は被害金額は少なかったかもしれないが神ブロガーPJ、flp、平城式といった案件はいずれも失敗に終わっている。

失敗案件の被害金額は桁違いに大きいものの、明らかな成功案件を1つ作ってくれた100億円不動産王と被害金額は小さいものの何も成功案件を作れなかった運営事務局のどちらの言い分が正しいかと言えばどっちもどっちと言えよう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める