2018年8月は資産が微減し貯金は2年9か月

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脱サラすると会社員時代のストレスから解放される一方で会社からの安定収入を失う。無収入で毎月の出費がかさむという最悪に近い想定をしたうえであとどのくらい貯金が持つかという計算を毎月しているが、2018年8月は資産が少し減って2年9か月となった。

2018年8月は資産が微減し貯金は2年9か月

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職して脱サラした。脱サラしたことによって会社員時代の様々なストレスから解放された。その一方で会社からの安定収入を失った。

脱サラして唯一の不安というのはあとどのくらい貯金が持つかということである。そこで、毎月あとどのくらい貯金が持つのかということを計算している。

この計算はこれから無収入が続き、かつ毎月の出費が5~10万円程度余計にかさむという最悪に近い想定で計算している。さらには幅魔王が購入したマレーシア・ジョホールバルの不動産はテナントがつかず、タイ・アユタヤの不動産は買取保証が行使できないという条件で計算している。さらに加えて、香港の長期積み立ては続ける一方で、積み立てた資金は引き出せないという想定もしている。

2018年8月は前月から資産が少しだけ減少し、貯金が持つ期間は2年10か月から2年9か月となった。四捨五入すれば2年10か月のままであったが、想定はある程度悲観的に見積もっておいたほうがいいので切り捨てて2年9か月としておいた。

物販ビジネスでの売上は激減してしまったが

資産が減っている原因の1つとして考えられるのが物販ビジネスの売上激減である。

幅魔王が2017年1月に過去最高の月商300万円を記録したときの主力商品が2018年5月以降仕入れられなくなってしまった。

原因は謎であるがメーカーが出荷を止めてしまったのである。1、2か月待てば出荷が再開されるものと思っていたが、3か月経過した2018年8月になっても出荷が再開されない。いい加減にしてほしいものである。

物販ビジネスの売上が激減したものの、資産は少ししか減っていない。売上激減の原因は仕入れができないことによるためで、仕入れも激減しているため資産の減少はそれほどでもない。

過去最高の月商300万円を記録したときはこの出荷が止まってしまった主力商品の売上が9割くらいを占めていた。それ以降、少しずつOEM商品の割合を増やしつつある。主力商品の出荷が復活するのが最も望ましいことであるが、もし復活しなくともOEM商品の売上を増やし、物販ビジネス全体の売上を回復させていきたいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める