GBCに増資することが自分の身を守ることになったのでは?

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幅魔王は2013年に脱サラを目指すべく100億円不動産王倶楽部に入会した。しかし、2014年後半から全く活動がなされなくなり、2017年1月には運営事務局が消滅し、事実上の立ち消え状態となってしまった。100億円不動産王倶楽部発で唯一の成功案件であるGBCを中心とした運営をしてればこういったことにはならなかったのではないだろうか?

あと3年で100億円不動産王倶楽部の返金が開始

幅魔王は2013年に脱サラを目指すべく100億円不動産王倶楽部に入会した。100億円不動産王倶楽部はビジネスで原資を獲得し、獲得した原資を海外不動産投資などで増やし、100億円の資産構築を目的に結成された組織であった。

しかし、100億円不動産王倶楽部は2014年後半から全く活動がなされなくなり、2017年1月には運営事務局が消滅し、事実上の立ち消え状態となってしまった。

100億円不動産尾クラブには入会金36万円の全額返金保証がある。

この全額返金保証制度の条件の1つとして「ほんの少しでも納得行かなかった」というものがあるが、この状況で納得いっている人はほとんどいないであろう。

100億円不動産王倶楽部の全額返金は早い人であれば2021年から開始となる。果たして全額返金は約束通りなされるのか?注目である。

GBCに増資することが自分の身を守ることになったのでは?

100億円不動産王倶楽部の全額返金がなされるかは運営事務局を引き継いだ100億円不動産王が十分な資金を持っているかにかかっている。

運営事務局消滅時に100億円不動産王倶楽部の会員から「100億円不動産王初の案件は失敗案件ばかりでないか」という不満の声が相次いだ。

しかし、100億円不動産王倶楽部発の案得がすべて失敗案件であったというわけではない。明らかな成功案件もあった。GBC(現VBC)である。

幅魔王もこのGBCを活用することによって毎月コンスタントに利益を上げられるようになり、脱サラするに至った。このGBCを100億円不動産王倶楽部の中心コンテンツとして運営していれば100億円不動産王倶楽部の運営もうまくいっていたと考えられる。

一説によるとGBCで上げた利益が他の失敗案件の埋め合わせに回されていたとの憶測があった。このように唯一の成功案件であるGBCから吸い上げるのではなく逆にGBCに増資していたらよかったのではないだろうか?

GBCに増資することによってさらにGBCでの利益が大きくなり、100億円不動産王倶楽部の中心コンテンツとして運営していれば多くの会員が返金保証を求めるという事態にはなっていなかったかもしれない。

GBCに増資することによって100億円不動産王倶楽部は自らの身を守ることにもつながっていたはずなのに自らGBCを手放してしまった。この上ない愚行としか言いようがない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める