資金繰りよりも毎朝の楽しみが激減するのが残念

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幅魔王が2013年から継続している物販ビジネスであるが、2018年5月から主力商品の出荷が止まってしまい、仕入れが滞ってしまった。2018年8月時点でまだ仕入れは
復活しておらず売上は激減したままである。資産はそれほど減っておらず、資金繰りも苦しくはないが、売上が激減することによってAmazonの売上ダッシュボードを見る楽しみが激減するのが残念である。

5月から主力商品の仕入れができなくなり売上が激減

幅魔王は2013年からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。

最初の1年半は赤字だったが、2014年12月よりアメリカAmazonでの売上が急上昇した。そして、この売上が急上昇したきっかけとなった商品を型番変更はあったものの2018年5月まで3年以上も継続して販売し続けてきた。

しかし、2018年5月にこの商品を仕入れようとしたところ、出荷が止まっているので待ってほしいという連絡があった。商品のモデルチェンジがあったので、1、2か月待てば出荷が再開されるものと思っていた。

3か月経過した2018年8月時点でもまだ出荷は再開されていない。聞くところによるメーカーが特定の業者以外に卸すのをやめてしまったみたいである。

幅魔王の物販の売上のかなり多くの割合を占めていた商品なので、この出荷停止によって売上は激減してしまった。メーカーも思い直して1日でも早く出荷を再開してほしいものである。

資金繰りよりも毎朝の楽しみが激減するのが残念

このように物販ビジネスの主力商品の仕入れが止まってしまったため、物販ビジネスでの売上は激減してしまった。

幅魔王は脱サラして、ほとんどの収入源は物販ビジネスである。そのため、物販ビジネスでの仕入れが激減してしまうと資金繰りに苦しむのではないかと思われていた。

しかし、2018年8月時点でそれほど貯金は減っていないし、資金繰りも苦しくはない。

というのも、2017年から高利益率のOEM商品を少しずつ出し始めているため、売上は激減したものの、売上が完全に0になったわけではない。そして、仕入れが滞ったことによる売上が激減のため、収入が減った一方で支出も減った。

そういうこともあり、資金繰りはそれほど苦しくはない。

それよりもアメリカAmazonの売上が激減したことによってアメリカAmazonの売上ダッシュボードを見た時の喜びが激減してしまった。

日本との時差の関係でアメリカAmazonの売上が上がるのは日本の深夜から早朝が多い。主力商品の在庫が潤沢にあったときは、毎朝起きてからアメリカAmazonの売上ダッシュボードを見ると大量に注文が入っていたときの喜びは他には代えがたいものがあった。

しかし、主力商品の仕入れが止まり、在庫切れを起こしてしまったため、毎朝アメリカAmazonの売上ダッシュボードを見て大量の売上を確認したときの喜びが激減してしまった。

この喜びを再び味わうためにも、メーカーも方針を変えて1日でも早く出荷を再開してほしいものである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める