GGCというコンテンツは36万円返金が完了

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幅魔王は2013年に100億円不動産王倶楽部に入会したが、そこで紹介された海外不動産の滞在権を獲得できるGGCという仕組みがあった。2014年に入会したものの、ほとんど活用する機会がなかったので、2017年に退会した。そうしたところ、2018年3月に約束通り入会金36万円が全額返金されてきた。

海外不動産の滞在権を得られるGGCというコンテンツ

幅魔王は脱サラを目指すべく2013年に100億円不動産王倶楽部に入会した。100億円不動産王倶楽部では海外不動産投資の案件が多く紹介された。

そして、2014年には多く紹介された海外不動産物件を活用するためにGGC(グローバルゲートウェイクラブ)という仕組みができあがった。

GGCは100億円不動産王倶楽部で紹介された東南アジアを中心とした海外不動産の滞在権を得られる仕組みである。

幅魔王は2014年当初はまだ会社員だったので、頻繁に海外旅行に行って、海外不動産物件に宿泊する機会はなかった。しかし、いずれは脱サラして頻繁に海外不動産物件に宿泊する可能性はあると考えて、GGCに入会した。

そして、2016年10月に実際に脱サラしたわけであるが、GGCを利用する機会は全くなく、2017年3月に退会することとなった。

GGCというコンテンツは36万円返金が完了

当初GGCは指定された年間滞在日数の範囲内であれば無料で各宿泊施設に宿泊できるものと考えていた。しかし、実際には1泊3000円かかるらしい。

それでも3000円で各宿泊施設に宿泊できるのであれば安いのかもしれない。とは言っても滞在権をフルに使わなければ入会金の元を取ることはできない。

そして何より100億円不動産王倶楽部で紹介された海外不動産は幅魔王が購入したタイ・アユタヤの不動産を含め、失敗案件や詐欺案件が相次いだ。

入会当初は把握していなかったが、GGCには入会金の全額返金保証があった。そして、入会から3年経過した2017年3月にその連絡があった。こういう事情もあり、幅魔王は2017年3月に何のためらいもなく退会した。

100億円不動産王倶楽部で紹介された油田投資やスポーツアービトラージといった詐欺案件はこういった返金保証が遂行されていないという話をよく聞いた。

GGCも当初はビットコインで返金するとか、10回以上の分割払いで返金するとかいった連絡があり、返金保証を遂行しないのではないかと思っていた。

幅魔王は2019年3月に現金での一括返金を希望していたが、ちょうど1年早い2018年3月に現金で入会金36万円が返金されてきた。

全額返金まで1年はかかったものの、100億円不動産王倶楽部で紹介された案件として全額返金を全うした案件は珍しいのではないだろうか?

なお、GGCでプレゼントとしてもらったスーツケースは今でも海外に行くときに活用している。GGCはそのサービスを全くと言っていいほど活用しなかったが、スーツケースの分だけ得をしたと考えていいであろう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める