脱サラに反対する人はいるが再就職を勧める人はいない

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幅魔王が脱サラして2年近くが経過した。脱サラすることを周りに表明したら、両親をはじめとして、何人かは反対する人がいた。しかし、その反対している人も含めて誰も脱サラした後に再就職を勧める人はいない。

脱サラに反対する人は何人かいたが

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職して脱サラした。

GBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを3年以上継続し、瞬間最大風速ではあるものの、副業での収入が本業での収入を上回った時があった。

そのため、会社を辞めてから何をするか考えようという人とは違って幅魔王の場合はそれなりに準備をしてから脱サラしたのである。

そういうこともあって、脱サラすることを周りに表明したときも反対する人はそれほど多くはなかった。

とはいえ、全く反対する人がいなかったというわけではない。

両親にも会社を辞めて独立することを伝えたのであるが、伝えた時はあっけにとられていたのか全く反対はされなかった。しかし、会社を退職する旨を上司に伝えてから1か月した後に「転職には反対だ」ということが書かれた超長文のメールが送られてきた。

幅魔王はそれなりに名の知れた大手企業に勤務していたのでその他にも「これだけの会社に勤務しているのに会社を辞めるのはもったいない」という趣旨で脱サラに反対する人は何人かいた。

再就職を勧める人は全くいない

そして、脱サラしてから2年近くが経過した。会社からの安定収入を失ったため、貯金は少しずつ減りつつある。

しかし、最悪の状況を想定しても貯金が尽きるまでの期間は3年近くある。今すぐ再就職しないと生活できないという状況ではない。

「転職には反対だ」ということが書かれた超長文のメールを送ってきた両親からは脱サラした後に「再就職しなさい」と言われたことは一切ない。

両親以外からも「会社を辞めないほうがいい」というようなことを何人かに言われたが、いったん会社を辞めてしまうと「再就職したほうがいい」ということは不思議と誰からも言われていない。

結局のところ脱サラしてうまくいくかどうかは脱サラしてみないとわからない。そして、うまくいくかどうか一番よく知っているのは自分自身である。いくら副業で安定して稼いでいても「会社を辞める」ということを周りに伝えるとイメージだけで「辞めないほうがいい」と言ってしまう人はいくらかいる。

しかし、一方で脱サラ生活が大きな問題なくそれなりに長く続くと誰も「再就職したほうがいいい」とは言わなくなるのである。

ただし、脱サラするとニートのようなライフスタイルになるので、実家で両親と生活していた場合は両親が心配して「再就職したほうがいい」と言っていたかもしれない。脱サラするのであれば「再就職したほうがいい」と言いそうな人とは一緒に生活しなほうがいい。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める