給料日に積み立てる毎月配当型投資信託

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幅魔王が2015年6月より積み立てを継続している毎月配当型投資信託であるが、それなりの期間積み立てを継続しているとそれなりの利回りを出すことができる。どのように積み立てていけば効率よくかつリスクが少なく利回りを得ることができるのだろうか?

給料日に積み立てる毎月配当型投資信託

幅魔王は2015年6月から余剰資金を毎月配当型投資信託に積み立ててきた。

積み立てたと言ってもこのときは2015年6月、7月に一気に余剰資金を入れてしまった。そして、2015年8月の世界同時株安に伴って、毎月配当型投資信託の基準価格も大きく下落してしまった。

毎月の配当金を再投資していたため、下落した価格で少しずつ口数を増やしていったところ、2017年になって含み損が含み益に転じた。そして、2017年7月に利確して、それなりの利回りを得ることができた。

2015年6月、7月の高値の時につかんでしまった反省を踏まえ、2017年7月に利確して以降は余剰資金を毎月配当型投資信託に一気に入れずに毎月1回少しずつ積み立てるようにした。

積み立て日はいつでもいいのであるが、一応覚えやすくするために役員報酬が入る日、つまり、給料日にした。

権利落ち日の価格下落はあまり気にしない

毎月配当型投資信託は配当金を分配すると基準価格が大きく下落する。ということは、権利落ち日、つまり基準価格が大きく下落した日に購入したほうが利回りが大きくなるという考え方もある。

しかし、一方で権利落ち日に購入してしまうと購入した分についてその月の配当金が受け取れなくなってしまう。

権利落ち日の前日に高値で購入して配当金を受け取ったほうがいいのか?それとも権利落ち日に安値で購入したほうがいいのか?

どちらがいいのかは月によってまちまちであろう。データを集計してみればどちらの日に購入すればより高い利回りを得られるのかわかるかもしれない。しかい、おそらくその差は微々たるものであろう。

幅魔王の場合は、毎月配当型投資信託を5銘柄購入している。5銘柄とも権利落ち日はそれぞれ異なる。権利落ち日をそれぞれ把握しておいて権利落ち日の前後のいずれかに購入するといったことをするのは非常に管理が大変である。

権利落ち日の前後のいずれかに購入したことによる差が微々たるものであるのであれば、権利落ち日はそれほど気にする必要はない。給料日などの決まった日に積み立てていけばそれで十分である。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める