クレジットカード引き落としがそれなりにあったのに資産は減らず

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2018年7月にVBCのとあるプログラムに申し込んだ。参加費用もそれなりに高く、翌8月前半にクレジットカードの引き落としがあった。しかし、物販ビジネスで仕入れが滞り売上が激減しているにも関わらず、2018年8月前半は不思議と資産はほとんど減っていない。

VBCの新たなプログラムと物販ビジネスの売上激減

幅魔王は2018年7月にVBCのとあるプログラムに申し込んだ。それなりの金額のプログラムであったが、その引き落としは翌8月の前半であった。

すぐに結果が出るプログラムではなく、半年くらいかけて徐々に結果を出していくプログラムである。そのため、出費が出た一方でまだ収益は上がっていない。

それに加えて、2018年5月以降、物販ビジネスでの主力商品の仕入れが滞っている。どうやらメーカーが出荷を辞めてしまったようである。2018年6月以降、主力商品の在庫が底を尽き、売上が激減してしまった。

2018年8月は売上が激減した一方で、クレジットカードの引き落とし金額は増えた。そのため、資産が大幅に減少することを覚悟した。

クレジットカード引き落としがそれなりにあったのに資産は減らず

しかし、不思議とクレジットカードの引き落としがあった直後でも資産はほとんど減らなかった。

原因は物販ビジネスでの仕入れが激減したことと、株の実現損益と含み損益の大幅な改善である。

物販ビジネスでの売上は激減してしまったが、その原因は仕入れができないことである。仕入れができない一方で、残っている在庫は少しずつ売れている。売上は激減しているがキャッシュフローはプラスであり、出費がない中で売上が少しずつ積み重なっている。

幅魔王はサヤ取りと北の物販倶楽部で学んだ投資手法の両方を実践しているが、2018年8月前半は両方とも好調であった。実現損益も含み損益も改善し、証券口座の総資産は大きく増加した。

物販ビジネスでのキャッシュフローがプラスになり、証券口座の総資産が大きく増加したことに伴い、クレジットカードの引き落とし金額がそれなりに大きくなっても資産はほとんど減らなかった。

物販ビジネスでの売上が激減し、出費が増えたため資産を減らすことが懸念されたが、2018年8月前半はほとんど資産が減らなかった。今後も資産の減少を最小限に抑えつつ、物販ビジネスでの売上を回復させていきたいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める