月曜日午前を休むくらいならば午後休んだほうがいい

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脱サラした幅魔王には関係ないことであるが、プレミアムフライデーに続いてシャイニングマンデーというのが提案されているらしい。月曜の午前を休みにするというものであるが、月曜の午後から仕事となると月曜日の午前中も精神的に気が重い。それならば、月曜は午前だけ勤務にして午後を休みにしたほうが気が軽くなる。

シャイニングマンデー早くも不評

脱サラした幅魔王には全く関係のないことであるが、プレミアムフライデーに続いて月曜の午前を休みにするシャイニングマンデーというのが提案されているらしい。

しかし、シャイニングマンデーは早くも不評のようである。

シャイニングマンデー早くも不評、国の提案が歓迎されない理由

全く浸透しなかったプレミアムフライデーに懲りず、今度はシャイニングマンデーが打ち出され、ネットでは早くも異論反論が噴出している。プレミアムフライデーだろうが、シャイニングマンデーだろうが、一律キャンペーンは効き目がないどころか、逆効果だ。

金曜の午後、月曜の午前というのは仕事が溜まっている。この時間帯に休みを取るとなると他の時間にしわ寄せがきてしまう。そう言った理由で、プレミアムフライデーもシャイニングマンデーも不評であるとのことである。

確かに会社員時代に週明けに気が重かったのが朝のメールチェックである。金曜の午後や月曜の午前に休みを取るなどしてメールをチェックできないとさらにメールがたまる。

プレミアムフライデーやシャイニングマンデーを実践してしまうと月曜日のメールがさらに溜まってしまう。

朝チェックしてきているメールが多いと、何か仕事でミスがあったのではないかとか取引先から苦情があったのではないかとか心配事が増える。メールチェックを終えるまでは気が気ではない。

プレミアムフライデーやシャイニングマンデーはこのメールチェックの心理的負担を増す効果しかないような気がする。

月曜日午前を休むくらいならば午後休んだほうがいい

幅魔王の場合、半日休むのであれば午前よりも午後休んだほうがいいと思っている。月曜であっても例外ではない。

というのもまず午前よりも午後のほうが勤務時間が長いからである。

9時5時の会社で残業がなかったとして、12時半から13時までが昼食だったとする。午前の勤務時間は9時から12時半の3時間半で、午後の勤務時間は13時から17時の4時間である。

残業がなくても午前中のほうが勤務時間は少ない。しかも、午前休みを取った場合は午後残業することはあり得ても、午後休みを取った場合は残業するということはありえない。そう考えると午後休みを取ったほうが勤務時間が少なくなることは明らかである。

そして、午前中に休みを取っても午後から仕事があるとわかっていると気が重い。精神的にも休みを取った気にはならない。一方で、午後休みを取ると、次の日まで仕事はない。

ということで、実質的な勤務時間から見ても、精神面から見ても午前休むよりは午後休んだほうがいい。

シャイニングマンデーも同様である。仮に月曜の午前中を休みにしても午後からの仕事のことを考えると気が重い。逆に午後を休みにするとメールチェックなど気が重い仕事だけを午前中に終わらせてしまえばいい。月曜日は少し仕事の負荷を軽くして、肉体的にも精神的にも少しずつならしてから火曜日に入っていくということができる。

脱サラした幅魔王には全く関係のないことであるが、シャイニングマンデーは午前ではなく午後を休みにしたほうがいいのではないだろうか?

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める