1年間で最悪の想定をしたときの半分のペースで資産が減少

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脱サラすると会社員時代のストレスから解放される一方で、会社からの安定収入を失う。脱サラした後の心配事のほとんどはあとどのくらい貯金が持つかということである。最悪の状況を想定した場合あとどのくらい貯金が持つかということを毎月計算しているが、1年間で最悪の想定の半分のペースで資産が減少していることが判明した。

1年間で最悪の想定をしたときの半分のペースで資産が減少

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職して脱サラした。脱サラしたことによって、会社員時代の様々なストレスから解放された。一方で会社からの安定収入を失った。

脱サラして以降、心配事のほとんどはあとどのくらい貯金が持つかということだけになった。そこで、毎月あとどのくらい貯金がもつかということを計算している。この計算は無収入になって毎月5~10万円くらい出費がかさむという最悪に近い想定で計算している。

しかも、マレーシア・ジョホールバルとタイ・アユタヤに購入した海外不動産は資産には入れていない。また、毎月積み立てている香港の長期積み立て投資も資産には入っていない。

この最悪に近い想定の下であとどのくらい貯金が持つかを計算したところ、2018年7月末時点では2年10か月であった。

そして、ちょうど1年前に当たる2017年7月の時点では3年4か月であることが判明した。

参考記事:現金ベースで1年1か月→1年5か月まで寿命が延びる

つまり、1年間で貯金が尽きるまでの期間は3年4か月から2年10か月まで半年分減少したことがわかる。

残り約5年の間に状況を好転させられるか

毎月最悪の状況を想定したうえであとどのくらい貯金が持つかということを計算しているが、2017年7月から2018年7月までの間に最悪の想定の半分のペースで貯金が減少していることが判明した。

2018年7月時点では最悪の状況を想定したうえで2年10か月貯金が持つということなので、この半分のペースで貯金が減少すれば5年8か月貯金が持つことになる。

幅魔王は現在30代であり、普通にいけばさすがに残りの寿命は5年8か月よりも長い。となると、5年以内には状況を今よりも好転させなければ再就職を余儀なくされる。

とは言っても、物販ビジネスでは主力商品の出荷が止まっており、売上が激減してしまっている。主な収入源である物販ビジネスがこの状況が続くとさすがに厳しい。

一方で、現在、2017年5月の法人設立から1年以上が経過し、2期目に入っている。法人設立から法人を3年、5年、10年と存続させると、銀行からの信用が厚くなり融資の金額が増える。

融資の金額が実際に雪だるま式に増えていけば、現金が増え、貯金が尽きるまでの期間も伸びる。さらには、現金が増えればビジネスや投資はますます優位に立てる。

5年以内の間に銀行からの融資額が増えて、ビジネスや投資での収益が上がっていけば資産は減るどころか逆に増えるかもしれない。今後5年が勝負と言える。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める