半年以上保有するとプラスに転じる毎月配当型投資信託

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2015年6月7月と高値で大量に購入した毎月配当型投資信託であるが、1年前の2017年7月に20%以上利確することに成功した。2017年後半から基準価格が急激に下落したので、半年間少しずつ購入してきたところ、2018年7月後半から評価損益がプラスに転じる銘柄が出始めてきた。

2015年6月7月の高値でつかんでも20%以上利確

幅魔王は2015年6月から余剰資金を毎月配当型投資信託に入れている。

2015年6月、7月と2回に分けて大量に購入したものの、2015年8月に世界同時株安が起き、毎月配当型投資信託も基準価格が大幅に下落してしまった。

しかし、毎月配当型投資信託はその名の通り、毎月配当金がもらえ、配当金を再投資することができる。2015年8月以降、基準価格は下落を続けたが、毎月の配当金を再投資することによって購入平均価格もそれに連動して順調に下がってきた。

そして、2016年10月にトランプ政権が誕生して以降、毎月配当型投資信託の価格は上昇に転じた。2017年になってから評価損益がプラスに転じる銘柄も現れ始め、少しずつ利確して現金化した。

2017年7月には評価損益が20%を超えたこともあり、ほぼすべてを売却した。これによって、かなり高値でつかんだ毎月配当型投資信託であるが、購入から約2年後に20%以上利確することに成功した。

半年以上保有するとプラスに転じる毎月配当型投資信託

もし高値でつかんでなければもう少し早いタイミングでもう少し大きな利回りを得ることが可能だったかもしれない。

こうした反省を踏まえて、毎月配当型投資信託を購入するときは基準価格が下落したのを見てから購入するようにした。さらにはまとめて一気に購入せずに基準価格を見ながら毎月少しずつ購入するようにした。

2017年12月から毎月配当型投資信託の基準価格が大きく下落し始めた。それに合わせて、各銘柄を毎月少しずつ購入してきた。

2018年の前半はかなりのペースで毎月配当型投資信託の基準価格の下落が進んだ。毎月少しずつ毎月配当型投資信託を購入しているのに加えて、配当金を再投資している。

それでも基準価格の下落のスピードのほうが速く、評価損益のマイナスは膨らむ一方であった。

しかし、2018年7月後半から毎月配当型投資信託の基準価格が急激に上がり始めた。7月末には評価損益がプラスになる銘柄も現れ始め、8月前半には全体での評価損益がほぼプラスマイナス0になった。

購入すると最初は基準価格の下落によって評価損益がマイナスになる毎月配当型投資信託であるが、配当金を地道に再投資してそれなりの期間保有していればかなりの高確率で利回りを得ることができる案件であることがわかった。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める