退職代行に加えて休職代行をやったらどうなるのか

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退職手続きを代行する退職代行というサービスが存在することが話題となっている。退職代行だけでなく、休職代行もやったらいいのではないだろうか?脱サラを目指している人であれば、会社に行かずに一定期間給与がもらえ、さらには退職後に傷病手当金も下りるかもしれない。

退職手続きを代わりに行う「退職代行」サービスが存在

退職手続きを代わりに行う「退職代行」サービスが存在することが話題となっている。

退職手続きを代わりに行う「退職代行」サービスが存在

 あるAnonymous Coward曰く、 今週Twitterで話題になっていて知ったのだが、なんと世の中にはお金をもらって本人に代わって退職手続きを行う「退職代行」サービスなるものが存在しているらしい(Togetterまとめ)。

 今回話題になったのEXITなる退職代行サービスで、3~5万円の依頼料を貰い、本人に代わって会社に退職の旨を連絡、そのまま出社も連絡もすることなく退職できることを謳っている。Twitterでは実際に7月10日に申し込んでみたユーザーが、翌11日に退職できた旨の報告を上げるなど、スピード感溢れる様子が実況されている。

 タレコミ子は知らなかったが、他にも複数の業者が同様のサービスを提供しているようである。辞めたいのに辞めさせてくれない、といった方は、いっそこうしたサービスを頼んでみた方がよいかもしれない。

退職代行に加えて休職代行をやったらどうなるのか

退職を上司に切り出して、引き留めをかいくぐり、引継ぎをして、気まずい日々を過ごして、最終出勤日の挨拶回りを切り抜けるという非常にエネルギーのいる作業をやってくれる退職代行という手続きは非常に画期的なサービスである。

この退職代行に加えて休職代行もやってくれたら非常に良いのではないかと思っている。

通常の転職であれば休職しているというのはマイナスに働くかもしれない。しかし、脱サラして独立するのであれば関係ない。幅魔王の知り合いで脱サラした人の中にも何人か休職してから脱サラした人はいる。

休職することによって一定期間会社に行かなくても給料を受け取ることができる。さらには一定期間経過して自然退職になっても傷病手当金をさらに一定期間受け取ることができる。

脱サラの準備が十分にできていない人にとっては休職という制度をフル活用したいところである。一方で、休職も退職と同様にハードルが高い。どうやったらいいのか手続きがよくわからない人も多いかもしれない。

こういう時に会社に行かずに休職手続きができ、さらには傷病手当金まで受け取れたら理想的である。退職代行に加えて休職代行もあったら面白いかもしれない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める