10分の1でも還元されていたらここまで差はつかなったのでは

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幅魔王は脱サラを目指すべく2013年に100億円不動産王倶楽部に入会した。100億円不動産王倶楽部の中でも物販の仕組みであるGBC(現VBC)と情報発信を軸にして稼ぐ仕組みである神ブロガーPJ,flp、平城式とで大きな差が現れてしまった。もし、flpでセミナーで言われた10分の1のコミッションでも入ってきていればここまで差はつかなたかったかもしれない。

2015年頃から大きな差が付き始める

幅魔王は脱サラを目指すべく2013年に100億円不動産王倶楽部に入会した。100億円不動産王倶楽部はビジネスで原資を稼ぎ、海外不動産投資などで原資を増やして100億円の資産構築を目的に結成された組織であった。

100億円不動産王倶楽部では、原資を稼ぐビジネスとして大きく分けて2つの仕組みが提供された。物販と情報発信である。

物販の仕組みとして紹介されたのがGBC(現VBC)である。

GBCは大成功を収め、多くの人が稼げるようになり、幅魔王を含めて脱サラした人も多くいた。

情報発信の仕組みとして提供されたのが神ブロガーPJ、flp、平城式である。これらは、2015年前半までは活動が活発になされていたが、2015年後半ごろから活動が停滞し、2016年にはほぼ立ち消え状態となってしまった。

物販の仕組みであるGBCと情報発信の仕組みである神ブロガーPJ、flp、平城式とでなぜここまで差がついてしまったのだろうか?

10分の1でも還元されていたらここまで差はつかなったのでは

GBCで大きく稼げるようになった人が続出した一方で、情報発信の仕組みで誰も大きく稼ぐことができなかった原因の1つはflpが当初想定したコミッションの10分の1も還元されなかったことにあると考えられる。

flpでは無料メルマガ誘導1件につき平均5万円のコミッションが得られるという話であった。そして、セミナーが開催された時点では既に数千人を無料メルマガに誘導している人もいた。

この人は本来であれば億単位のコミッションが得られるはずであった。しかし、実際にはその10分の1のコミッションも得られていないとのことである。

幅魔王も70人程度無料メルマガに誘導したが、無料メルマガの誘導コミッションの300円しか得られておらず、バックエンドの海外不動産などのコミッションは一切入ってきていない。

もし、想定された1件当たり5万円のコミッションが入ってきていたらセミナー開催時点で数千人をメルマガ誘導指定した人は億単位のコミッションを得られて、今頃完全リタイア状態になっていたかもしれない。

想定された10分の1でもコミッションが入っていれば1000万円単位のコミッションが得られ、完全リタイアとはいかないまでも今後のビジネス投資が相当優位になっていたことは間違いない。

もしそうであれば、物販の仕組みであるGBCと情報発信の仕組みであるflpとはこれほどまでに差がつかなかったかもしれない。それどころかflpのほうが大きく稼げていた人が続出していた可能性すらある。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める