退職代行は非常に画期的なサービス

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会社に出社せず退職する旨を伝えて退職手続きを代行してくれるサービスがあるらしい。確かに退職する旨を上司に伝えるのは勇気がいるし、引き留めにあうかもしれないし、退職の意思を伝えた後の出社は実にきまずい。退職代行は非常に画期的なサービスである。

退職手続きを代わりに行う「退職代行」サービスが存在

退職代行というサービスがあるという記事を読んだ。

退職手続きを代わりに行う「退職代行」サービスが存在

あるAnonymous Coward曰く、 今週Twitterで話題になっていて知ったのだが、なんと世の中にはお金をもらって本人に代わって退職手続きを行う「退職代行」サービスなるものが存在しているらしい(Togetterまとめ)。

 今回話題になったのEXITなる退職代行サービスで、3~5万円の依頼料を貰い、本人に代わって会社に退職の旨を連絡、そのまま出社も連絡もすることなく退職できることを謳っている。Twitterでは実際に7月10日に申し込んでみたユーザーが、翌11日に退職できた旨の報告を上げるなど、スピード感溢れる様子が実況されている。

 タレコミ子は知らなかったが、他にも複数の業者が同様のサービスを提供しているようである。辞めたいのに辞めさせてくれない、といった方は、いっそこうしたサービスを頼んでみた方がよいかもしれない。

このようなサービスが存在することをこの記事を読んで初めて知った。真偽のほどはわからないが、申し込んだ翌日に職場に行かずとも退職手続きが完了するらしい。引継ぎなどはどうするか非常に気になるところだが非常に面白いサービスだと思った。

退職代行は非常に画期的なサービス

確かに退職する旨を上司に伝えるには勇気がいる。上司と二人きりで会議室にいる機会がそもそもない人は無理にその機会を作るらなければならないので非常に気が重い。

そして、退職する旨を上司に伝えたあとも非常に気が重い日が続く。幅魔王の場合はボーナス月に退職したかったが退職日を3か月も先延ばしにされた。

参考記事:退職日を3か月延期された

延期された期間は仕事のモチベーションが0で仕事がしんどいのは当然のこと、とにかく気まずい日々が続くのがしんどかった。

そして、退職日当日もまた気が重い。誰に挨拶周りをすればいいのかはテンプレートも決まりもない。職場の規模が大きければ、一度も話したこともない人も多いかもしれない。そう言った人に挨拶に行く必要はあるのだろうか?非常に迷うところである。

さらには、特に新人時代などにお世話になった人に挨拶に行くのも気が重い。新人時代にお世話になった人から見ると会社を退職するというのは一種の裏切り行為とも取れるからである。幅魔王の場合は退職したときの部長が新人時代の直属の上司であり、挨拶に行くのが非常に気まずかった。

参考記事:退職日当日に一番気が重かったこと

このように定年以外で退職するのは非常にエネルギーがいることである。それだけに退職日当日に会社の門を出た時の解放感は半端ない。そして、退職の旨を上司に伝えても引継ぎがあるのが通常ですぐには会社は退職させてくれない。この間の気まずさもまた半端ない。

しかし、退職代行サービスを使えば、職場にも行かず、即日で退職できるらしい。非常に画期的なサービスである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める