GK叩きに警笛 → 会社員時代の同期を思い出す

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サッカーワールドカップが終わったが、GK川島選手への異常バッシングが話題になっている。専門家が分析したところ明らかなミスといえるプレーはそれほど多くないのに異常なバッシングがなされているとのことである。この記事を読んで会社員時代の同期が自分に対して異常なバッシングをしてきたことを思い出した。

「GKやる子供消えます」 川島永嗣へのW杯異常バッシング、専門家警鐘

サッカーワールドカップは終わったがゴールキーパーの川島選手に対して異常なバッシングがなされていることが話題になっている。

「GKやる子供消えます」 川島永嗣へのW杯異常バッシング、専門家警鐘

サッカーのロシア・ワールドカップ(W杯)でベスト16に進出し、列島を熱狂させた日本代表メンバーの中で、GK川島永嗣は批判にさらされ続けた。「ミス多すぎ」「川島出すな」。インターネット上ではそんな声が絶えずあがった。

こうした論調に警鐘を鳴らすのが、ツイッターやブログでGK情報の発信を続ける元U-20ホンジュラス代表GKコーチ・山野陽嗣氏だ。W杯での川島のプレーと、ネットの論調について何を思うのか。J-CASTニュースは山野氏に話を聞いた。

完全なミスは「セネガル戦の1失点目だけ」
川島はロシアW杯全4試合にフル出場し、失点は7。とりわけ批判された失点シーンが3つあった。グループリーグ(GL)第1戦・コロンビア戦の1点、第2戦・セネガル戦の1点目、決勝トーナメント1回戦・ベルギー戦の1点目だ。

だが山野氏は、「川島の完全なミスと言っていいのは、セネガル戦の1点目だけだと考えています」と指摘する。

サッカーワールドカップでは、川島選手のミスが多すぎるとのことで、川島選手を外したほうがいいのではないかという声が上がっていた。

しかし、専門家が指摘するには明らかなミスといえるのはセネガル戦の1点目だけであるとのことである。

この1点ですべてが終わってしまったのであればここまでバッシングされても仕方がない。しかし、日本代表はこの1点があっても決勝トーナメントに進出できたわけである。そして、川島選手への批判はこの失点以外の失点でもなされていた。専門家から見れば異常なバッシングといえるわけである。

GK叩きに警笛 → 会社員時代の同期を思い出す

この川島選手への異常なバッシングについて正当な根拠のない他人への誹謗中傷であることを専門家が指摘した。この記事を読んで会社員時代の同期を思い出した。

幅魔王の会社員時代の同じ部署の同期は会社を退職した後もつながりもあり、仲がいいというわけではなく、その真逆である。

参考記事:会社の同期に仲のいい人などいなかった

それどころか同じ部署の同期に仲のいい人などいなく、入社前から殺意を嫌いな同期がいた。

参考記事:入社する前から殺意を覚えるくらい嫌な同期がいた

その同期は入社する前から他人を執拗に誹謗中傷するから嫌いだったのであるが、その誹謗中傷に対して全く根拠がないのである。

まさに川島選手への異常なバッシングと同じであって、1つでも他人のあらを見つけると大したことでもないのに他人の行動の1つ1つを異常なことのように誇張歪曲して他人を誹謗中傷するのである。

他人を誹謗中傷するような発言をするのであるからそれだけの根拠を示してほしいと誹謗中傷されるたびに思っていた。そして、こちらが反論しても全く聞く耳を持たず、さらに誹謗中傷を続けるのである。まさに人間の屑としか言いようがない同期であった。

川島選手への異常なバッシングも同じであるが、他人を執拗に誹謗中傷するのには正当な根拠が必要であり、正当な根拠もなく他人を誹謗中傷する行為を繰り返す人間はもはや生きる価値のない人間と言っても過言ではない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める