自分はバカになれず他人をバカにすることに終始する同期

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2018年6月に幅魔王の会社員時代の先輩が元同僚を集めて飲み会を開いてくれた。最初は真面目な話をしていたが、アルコールが進むにつれてバカな話が増えていった。やはりバカな話をできる人と飲むのは楽しい。一方で、他人をバカにすることに終始する人とは飲みたくはない。

気の合う元同僚と飲んだが同期は0人

2018年6月に幅魔王よりも先に会社を退職した先輩から急に飲み会の誘いがあった。

幅魔王は会社員時代にはあまり気の合う人がいなかったので、会社の飲み会は極力欠席するようにしていた。

しかし、会社の同僚に気の合う人がまったくいなかったわけではない。年の近い先輩や後輩には気の合う人が何人かいた。

その先輩も幅魔王の気の合う人だけを集めて飲み会を開催してくれた。

飲み会のメンバーのうち幅魔王を含めて過半数が退職者ということもあり、最初は職場がどうなっているかなど真面目な話が多かった。しかし、アルコールが進むにつれてバカな話が増えていった。気の合う仲間というのはこういったバカな話をするのが非常に楽しいものである。

そう言えば、この飲み会は幅魔王と年の近い先輩後輩はいたが幅魔王の同期は1人もいなかった。

自分はバカになれず他人をバカにすることに終始する同期

幅魔王の会社員時代はやはり年代の近い人に気の合う人が多かった。一方で、同じ部署に同期が10人以上いたが、気の合う人は1人もいなかった。

参考記事会社の同期に仲のいい人などいなかった

それどころか殺意を覚えるほど嫌いな人が複数人いた。

参考記事
入社する前から殺意を覚えるくらい嫌な同期がいた
もう1人の殺意を覚えるほど嫌いな同期は酒癖が悪かった

2018年に久しぶりに気の合う同僚と集まったときのように気の合う同僚とはアルコールが進むにつれてみんなバカになってバカな話ができる。

しかし、同期の場合は自分でバカになってバカな話をするというよりは他人をバカにすることに終始する人が非常多かった。そのため、同期と飲んでもどうしても身構えてしまい、楽しい思い出は全くなかった。

なぜ幅魔王の元居た職場は同期に限って気の合わない人ばかりなのだろうか?上の代でも下の代でも1つでも違えば気の合う人はそれなりにいたのに今でも実に謎である。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める