会社員時代の先輩に誘われた飲みに同期は0

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2018年6月に会社員時代の先輩(とは言っても幅魔王よりも前に退職した先輩であるが)に飲みに誘われた。気の合う元同僚だけを集めてくれたが、なんと退職者が過半数であった。そして、飲みのメンバーに元同期は1人もいなかった。

退職者がすでに過半数

幅魔王が2016年に10年近く勤務した大手企業を退職して脱サラしてから2年近くが経過した。脱サラしてからも何度か会社員時代の同僚と飲む機会はあった。

会社員時代の飲み会というのは気の合わない人とも会話をしなければいけないのが嫌で矯正参加以外のものは極力欠席するようにしていた。

しかし、脱サラした後は会社員時代の元同僚と飲むことはあっても元同僚が気の合う人だけを連れてきてくれることが多い。

2018年6月の後半にも会社員時代の先輩が飲み会を開いてくれたが、年齢が近く気の合う人だけを連れてきてくれた。

飲み会を開いた会社員時代の先輩自身が幅魔王が退職する前に退職した先輩だったこともあるが、飲み会に参加したメンバーの過半数が退職者であることが判明した。

幅魔王が会社員時代に勤務していた会社は大手企業ではあったものの、人員削減が続き、部署としての方向性も明確ではなかった。部署の将来性に見切りをつけて退職した人がいかに多いかがよくわかる。

会社員時代の先輩に誘われた飲みに同期は0

幅魔王の気の合う同僚はやはり上でも下でも年の近い人が多い。今回飲んだメンバーで一番上の代は2個上の代である。やはり自分の会社員時代の上司の代となってしまうと距離を感じてしまうが、2個くらい上の代であればかなり距離は近い。

そして、一番下の代は1個下の後輩であった。ということで、今回飲んだメンバーはかなり年の近い人同士で集まったわけであるが、幅魔王の同期は1人もいなかった。

幅魔王の先輩は退職後に地元に戻ってしまったため、たまに元職場のあったところに戻ってきたときに飲み会が開催される。その時に気の合うメンバーを先輩が呼んでくれるのであるが幅魔王の同期は1人も入っていない。

幅魔王は会社員時代に年の近い先輩と後輩にはそれなりに気の合う人はいた。しかし、なぜか同期には気の合う人は1人もいなかった。

参考記事:会社の同期に仲のいい人などいなかった

気の合う人がいないどころか、殺意を覚えるほど嫌いな同期が複数人いた。会社員時代は年の近い同僚はそれなりに気の合う人はいたのに、なぜ同期だけこうも嫌な人がそろってしまったのだろうか?実に謎である。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める