追加融資によって2年7か月 → 2年10か月に

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2018年6月は物販ビジネスとサヤ取りの不調で資産が想定通り減少してしまった。しかし、地銀から400万円の追加融資が決定した。これによって現金が増加し、貯金が尽きるまでの期間が延びた。毎年継続的に融資を獲得し、融資金額も増やしていきたいところである。

追加融資によって2年7か月 → 2年10か月に

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職して脱サラした。脱サラしたことによって会社員時代からの様々なストレスから解放された一方で、会社からの安定収入を失った。

脱サラした後の唯一の不安はあとどのくらい貯金がもつかということである。そこで幅魔王は無収入でかつ毎月の出費がかさむという最悪に近い想定をしたうえで毎月どのくらい貯金がもつのかを計算している。

2018年6月は物販ビジネスで仕入れが滞ってしまったことを受けて売上があまり上がらなかった。それに加えてサヤ取りがかつてないほど不調でサヤが理不尽に開くペアが続出し、大きな損失を出してしまった。

これによって最悪の想定通りのペースで資産が減少し、貯金が持つ期間は2年7か月まで減ってしまった。

しかし、これと同時に地銀から400万円の追加融資が決定した。借り換えではなくこれまでの返済が残ったままの追加融資であったため、毎月の返済金額は5万円くらい増える。それでも貯金が持つ期間は2年7か月から2年10か月まで増える見込みである。

毎年融資を継続的に受け、金額を増やすことで永遠に生き残る仕組みを構築

幅魔王は2016年1月に地銀から1000万円、日本政策金融公庫から300万円の創業融資を獲得した。

創業融資獲得で終わってしまうのであれば利子の返済分だけ損をしてしまうだけである。しかし、融資は継続的に獲得することができることを実証してきた。

2017年7月には公庫から600万円の追加融資が決定し、2018年6月には地銀から400万円の追加融資が決定している。

毎年のように追加融資が継続的に出て、さらに金額がどんどん増えていけば融資の返済額も増えていくがそれ以上のスピードで現金が増えていく。こうなると現金が減らなくなっていく。

毎月貯金が尽きるまでどのくらいの期間があるかということを計算しているが、その期間がどんどん伸びていくことになる。まだ2年10か月であるが、毎年のように融資を受けてその金額が増えていけば3年、5年、10年、20年と増えていくはずである。

そうなれば脱サラした後の唯一の不安も解消していくことであろう。融資先と融資金額をどんどん増やしていきたいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める