2018年6月 地銀から400万円の追加融資が決定

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幅魔王は2016年1月に地銀から1000万円、日本政策金融公庫から300万円の創業融資を獲得した。その後、2017年7月に公庫から600万円の追加融資を獲得したのに続いて、2018年6月に地銀から400万円の追加融資を獲得することに成功した。

2018年6月 地銀から400万円の追加融資が決定

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職して脱サラしたが、会社員時代の2016年1月に地銀から1000万円、日本政策金融公庫から300万円の創業融資を獲得した。

創業融資を獲得したときは個人事業主であったが、それから1年半後の2017年5月に物販ビジネスを法人化した。

法人化に伴って、2017年5月に融資の返済口座を個人口座から法人口座への切り替えの手続きを行った。このとき、地銀と公庫にそれぞれ追加融資を打診してみた。

地銀に関しては創業融資で大きな金額が出ており、返済歴が浅いため追加融資は出なかった。一方、公庫では創業融資の2倍にあたる600万円の追加融資を獲得することに成功した。

それから1年が経過し、1期目の決算書をもって地銀に行ったところ、今度は地銀から400万円の追加融資を獲得することに成功した。

借り換えで1200万円という話が出たが

1期目の決算書を最初に地銀の担当者に見せた時にその場でどのくらい融資が出るかということを計算してくれた。その時は、借り換えで1200万円が出るのではないかという話であった。

その後、決算書を保証協会に持っていき、借り換えではなく、創業融資とは別に400万円の追加融資が下りるということで決定がなされたらしい。

借り換えではないので、創業融資の返済が残り、毎月の返済額が若干多くなってしまう。それに加えて、借り換えで1200万円の場合に比べて着金する金額も150万円ほど少なくなってしまった。

最初に出た借り換えで1200万円の融資という話に比べれば確かに条件は悪い。そうは言ってもまだ法人化して1期目の決算を終えた段階である。この段階で地銀と公庫からそれぞれ1回ずつ追加融資が出たのは大きい。VBCを活用した物販ビジネスが加速することは間違いない。

2期目、3期目と地銀と公庫からの信用が積み重なれば金額も金利もさらに有利な条件で追加融資が出ていく可能性は高いといえよう。このまま資産の減少を最小限に抑えながら追加融資を継続的に獲得していきたいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める