家賃収入はあってもローン支払いまでは賄えない

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幅魔王が2013年に購入したマレーシア・ジョホールバルの不動産であるが、2018年3月にテナントが付き、5月に初めての家賃収入が入ってきた。しかし、ローン支払い分までは賄えず、キャッシュフローはマイナスであった。今後の家賃上昇を期待したい。

2018年5月に初めての家賃収入が入ってくる

幅魔王は脱サラを目指すべく、2013年に100億円不動産王倶楽部に入会した。そして、そこで紹介されたマレーシア・ジョホールバルの不動産を購入した。

マレーシア・ジョホールバルの不動産であるが、プレビルドの状態で購入した。工事が遅れた関係で違約金も入ってきたが、完成して賃貸開始となったのが2017年であった。

賃貸開始からテナントが付かない時期が続いたが、2018年3月にテナントが付いたとの連絡があった。そして、2018年5月に初めて家賃収入が入ってきた。

幅魔王が2013年に同じく購入したタイ・アユタヤの不動産は賃貸開始から3年近くが経過しているが、稼働率が10%程度である。それどころか様々な法令違反があり、訴訟にまで発展している。

それと比べればマレーシア・ジョホールバルの不動産は短期とは言え、テナントがついたのでずいぶんましな状況と言えよう。

家賃収入はあってもローン支払いまでは賄えない

このようにマレーシア・ジョホールバルの不動産は賃貸開始から1年以内にテナントが付いた。しかし、契約期間は3か月と短期である。しかも、先日入ってきた家賃収入を見たところ、ローン支払い額より少なかった。

ジョホールバルの発展とともに不動産の賃貸需要が高まれば家賃は上昇する可能性はある。しかし、高速鉄道やシンガポールからの地下鉄の開通などインフラの整備は当初の計画から相当遅れている。

100億円不動産王倶楽部発の案件はタイ・アユタヤの不動産を含めて失敗案件や詐欺案件ばかりであるという評判である。その中で見ればマレーシア・ジョホールバルの不動産は賃貸開始から1年以内にテナントが付いたことから成功案件と言えるかもしれない。

しかし、家賃収入が入ってきたのは購入から5年後のことである。しかも、ローン支払いを賄えず、キャッシュフローはマイナスである。

一方で、幅魔王は100億円不動産王倶楽部で紹介されたGBC(現VBC)に2013年に入会したが、こちらは2014年12月くらから毎月コンスタントに月商100万円以上を上げられるようになり、毎月数10万円の利益を上げられるようになった。

見方によっては成功案件と言えるマレーシア・ジョホールバルの不動産や100億円不動産王倶楽部で紹介された他の失敗案件や詐欺案件と比較してもGBCがいかに大成功を収めた案件かがわかるであろう。100億円不動産王倶楽部で紹介された案件のなかでもGBCの一人勝ち状態が今での続いていることがよくわかる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める