投資は大手証券口座を利用したものしかしない

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幅魔王2013年にタイ・アユタヤとマレーシア・ジョホールバルの不動産を購入した。しかし、それ以降は不動産投資はやっていない。それどころか大手証券口座を通した投資以外はやらないようにしている。

他人に資金を預けるとろくなことはない

幅魔王は脱サラを目指すべく2013年に100億円不動産王倶楽部に入会した。そして、そこで紹介されたタイ・アユタヤとマレーシア・ジョホールバルの不動産を購入した。

マレーシア・ジョホールバルの不動産は購入から5年近く経過した2018年3月にようやくテナントがついて家賃収入が入ってきた。

しかし、タイ・アユタヤの不動産は稼働率が上がらないだけでなく、ずさんな管理によって様々な法令違反が発覚し、詐欺物件と化してしまった。

結局のところ不動産投資というのは管理会社が信頼できるところかどうかにかかっているということが身に染みてわかった。

不動産投資は他人である管理会社に頭金とローンを預けて、運用させる投資である。タイ・アユタヤのように管理会社がずさんな管理をすると家賃収入はおろか元本も返ってこないことになる。

不動産投資のように他人に自分の資産を預けて運用してもらうという投資は非常に危険であることがよくわかった。

投資は大手証券口座を利用したものしかしない

タイ・アユタヤの詐欺物件をつかまされたことによって他人に資金を預けることに懲りた幅魔王はそれ以降大手証券会社を利用した投資しかしないようにしている。

大手証券会社に自分の資金を預けているという点では他人に資金を預けていることには変わりないが、大手証券会社がつぶれて預けた資産が返ってこなくなる可能性は極めて低い。おそらくメガバンクがつぶれて銀行預金が引き出せなくなる確率と同じくらいであろう。

仮想通貨やその他の投資で稼いでいる人にこの話をしたら、「大手証券会社を通した投資はまず手数料が高いし儲かるものなどない」とば馬鹿にされた。

しかし、仮想通貨の場合、今は大きく稼げていても利確して現金化しないといつ暴落が起きるかわからないし、場合によっては取引所ごとつぶれて現金化できなくなる可能性もある。コインチェックやマウントゴックスの事件は記憶に新しい。

その他の大手証券会社を通さない投資も今は稼げていても調子に乗って多くの資金を投入したらいつ預けた資金が盗み取られるかわからない。

大手証券会社を通した投資でもサヤ取りや毎月配当型投資信託などそれなりに利回りが得られる投資手法はいくらでもある。

投資をするのであれば、大手証券会社を通した投資でいかに高利回りを低リスクで得るのかを徹底的に追求するのが賢明であることは言うまでもない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める