法人1期目の決算申告が完了

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幅魔王は2017年5月に法人を設立したが、その決算月は3月であった。税務申告期限の5月31日までに何とか税務申告と納付が完了した。

法人1期目の決算申告が完了

幅魔王は2013年からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。そして、2016年10月に脱サラして物販ビジネスを専業としてやるようになった。さらにその半年後の2017年5月に法人を設立した。

法人の決算月は3月となっていたため、法人1期目の税務申告期限はその2か月後の2018年5月31日であった。

幅魔王は脱サラしてから最初の個人事業主としての確定申告は税理士を使わずに自力で行った。そのため、法人の税務申告も当初は自力でやろうと考えていた。

しかし、法人の税務申告は幅魔王が使っているmfクラウドなど市販の会計ソフトを使っても税務申告書類が作成できない。税金計算も自動ではできない。

決算書をもって税務署まで行って税務署に税金計算と申告書類の作成をしてもらうという手もあったが、手続きが煩雑になりそうだったので、税理士に依頼することにした。

そして、税務申告期限間近になってようやく税理士から税務申告完了の連絡が来た。そして、銀行で税金を納付して法人1期目の決算が完了した。

2018年は地銀から追加融資は出るのか

税務申告完了後に税務申告書類と決算書を銀行に提出した。

幅魔王は2016年1月に地銀から1000万円、日本政策金融公庫から300万円の創業融資を獲得した。

さらには2017年7月には法人化に伴って日本政策金融公庫から600万円の追加融資を獲得している。しかし、地銀からはまだ返済歴が浅いということで追加融資が出なかった。

しかし、法人1期目の決算が終わった時点で2年半の返済歴がある。担当の銀行員からも融資の話が出て、保証協会に投げてみるという回答が返ってきた。融資の金額についても1200万円くらいになるのではないかという具体的な数字が出ている。

2018年6月第1週の時点ではまだ追加融資が出るかはわからない。しかし、もし銀行員が提示した金額が出るようなことがあれば資金繰りが相当改善することは間違いない。

物販ビジネスでの新商品導入に弾みがつき、最近低迷していた物販ビジネスを優位に働くことは間違いないであろう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める