資産が大きく減少するイベントは年の前半にほぼ完了

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脱サラすると会社員からのストレスから解放される一方で、会社からの安定収入を失う。脱サラした後の唯一と言っていいストレスは貯金が減ってくることとである。2018年も順調に貯金が減っている。しかし、それほど不安は感じていない。というのも年の前半に資産が大きく減少するイベントが完了したからである。

順調に資産が減少し、残り2年8か月に

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職して脱サラした。脱サラすると会社員時代の様々なストレスから解放される。一方で会社からの安定収入を失い。脱サラした後の唯一の不安があとどのくらい貯金が持つのかということである。

幅魔王は無収入でかつ出費がかさむという最悪に近い想定をしたうえであとどのくらい貯金が持つのかというを毎月計算している。

2018年はコンスタントに最悪に近いペースで資産が減少している。

2018年5月末時点では今後最悪に近いペースで資産が減少したとするとあと貯金が尽きるまでの期間はあと2年8か月となってしまった。

2018年4月以降、アメリカAmazonでの物販ビジネスの売上が低調である。大きな出費はなかったものの、物販ビジネスの売上低迷もあり、2018年5月も資産が減少してしまった。

6月以降は資産の減少に歯止めをかけてさらに資産を増やしていくことはできるのだろうか?

資産が大きく減少するイベントは年の前半にほぼ完了

どのくらいの期間貯金がもつかという計算は最悪に近い想定でしている。しかし、2018年になってから最初の半年間は最悪に近い想定どおりに資産が減少している。

そこまで物販ビジネスの状況が悪く、想定外の出費がかさんでいるのだろうか?

資産が最悪に近い想定で減少している原因は出費がかさむイベントが2018年前半に集中したことにある。

まず1つ目がOEM商品の大量購入である。2018年2月に仕入れ依頼をしたOEM商品はロット数がそれなりに大きかった。さらには中国の旧正月もあったため、仕入れから1か月以上してようやく販売開始となった。しかも、新規カタログでの販売だったため、コンスタントに売れ始めたのは5月後半になってからである。仕入代金回収まではもう少し時間がかかるであろう。

出費がかさんだイベントの2つ目は北の物販倶楽部の会費支払いである。3月にプラチナ、5月にゴールドの年会費の支払いがあった。これらの出費も大きいが貯金が尽きるまでの期間もそれなりにあるので、2018年は北の物販倶楽部に所属することにした。

OEM商品の大量の仕入れと北の物販倶楽部の会費の支払いが年の前半にあった。年の後半に関してはこれ以上OEM商品を増やさない限り、このレベルでの出費がかさむイベントはない。

物販ビジネスは低調になってはいるものの、低調なら低調なりに仕入れが減るので出費は減る。2018年後半は大きく出費がかさむイベントはないので、少なくとも資産の減少には歯止めをかけつつ、あわよくば資産を増やしていきたいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める